売買直前の1棟にポツポツ問題が発生する件

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現時点、特に問題もなく進んでいる1棟ワンルームマンションの売却ですが、売買契約予定日の話も出始めたので、決済も少しずつ見え始めています。

そんな中で、ここに来て当1棟マンションの悪い情報が出始めています。貯水槽点検の結果、異常な水位を察知し、アラームを鳴らす電極棒の腐食確認、そして、定期的に家賃の支払遅れを繰り返している入居者の今月家賃支払遅れの事実等々です。

ただ、悪い情報はあるものの、買主には全く話をしていない基地局収入の増額という点で、買主が現時点知らない情報のプラスがマイナスを上回っているので、上記情報で売買契約がなしになる可能性は低く、売買契約がダメになるとすれば、融資関係で想定外のことが発生した場合だと思います。

金額的には小さいこととは言えども、ネガティブな情報を隠して、購入後に買主にしてきされ、自分が保有しているときに修繕又は正しく伝えておいた方が、結果的に出費が少なくなると僕は考えているので、上記のネガティブな事実は先方にしっかり伝えようと思います。

しかし、この売買直前のタイミングで、ここ半年は全く音沙汰なかったトラブル対応が立て続けに起こってしまうというのも日ごろの行いが悪いのかなーとも思ってしまいます。

売買契約締結までの手配であったり、先方交渉は仲介さんにお任せするしかないので、僕は僕ができることを着実に行い、その結果買主側がどう判断するのか?その判断に応じて適宜対応していくということだと思っています。

仮に売買が成立しなかったとしても、基地局の収入がアップする蓋然性は高くなっているので、そのまま保有することにあまりストレスは感じません。これぐらいの気分で売買を進める方が心構えとしては楽です。

2年ぐらい売却活動を続けて思うのが、当初予想通り、売却は釣りに似ている、ということです。
自分が焦ったところで何も変わらず、時を来るのを待つしかありません。
途中で焦って、小物で満足してしまうこともできますが、その妥協によって後から来るはずだった大物を逃してしまうかもしれません。

要は自分の中の納得感が大事だと感じています。

今回買付が入った金額は売却活動を続けてきた中で最高値です。
ただ、今後更に高値の買い付けが入ってくる可能性も否定はできません。
でも、僕は今回の買付は当初想定していた金額範囲内なので、快く受け入れます。

という整理ですかね。まだどうなるか分かりませんが、決済に向けて粛々と情報共有や手続きをやっていきたいと思います。

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