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いよいよ今日はマンション管理士の試験日です。

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試験勉強ももうすぐで終わってしまうということで、今日も試験勉強がらみのネタです。

今回僕は、マンション管理士と管理業務主任士のW試験合格を目指して勉強してきたわけですが、それぞれ5年分の問題集を解いて、各年度の合格点を見ていて感じたことですが、やはり、マンション管理士の方が難易度が高いなと思います。

単純に合格率だけ見ても、マンション管理士は8%程度ということで、10人に1人も合格できない資格であり、一方、管理業務主任士は合格率が30%程度ということで、3人に1人程度合格している資格なので、難易度が違うことは分かります。

マンション管理士の難易度が高い理由として、マンション管理規約、区分所有法等の区分所有マンション独自の法規則がややこしいことが挙げられるのでは?と思います。

僕が今回の勉強で一番実践しやすいと考えているマンションの設備関係の知識は管理業務主任士でも勉強しますし、問題を解いていても、特段マンション管理士の試験で出題される問題の方がややこしいということはありません。

ただ思うのが、マンション管理士には独占業務がありません。管理業務主任士は、マンション管理委託業務の重要事項の説明、73条書面の押印・捺印等、管理業務主任士にしかできない独占業務があります。

なんで、確かにマンション管理士の方が問題のややこしさの割に合格点が高く、合格しにくいなーとは思いますが、合格率が示すほどの難易度の差はなく、管理業務主任士を受ける人のレベルと本気度が高いから、結果として管理業務主任士の合格率の方が大幅に高くなっているのでは?とも思います。

もし、このブログを読んでいる読者さんで、、マンション管理士の資格のどちらかを取得されようと考えている方は、どうせなら、どちらの資格合格も目指した方が良いと思います。その方が効率が良いですし、内容がかぶっている部分が多いので、どちらの試験の合格にも良い意味でつながっていきます。

マンション管理規約や区分所有法は、自分で1棟丸ごと管理している場合は、接することがないと思います。でも、通常の区分所有マンションがどのように管理されているのか?どのような法律が定められているのか?を知ることはマイナスにはなりませんし、将来自分が区分所有マンションに住むにあたっても、知っておいて損はしないことばかりです。

ただ、それなりに自分の時間を犠牲にしないと取得できない資格であることは間違いないので、自分の時間とも相談しつつ、試験合格を目指すことをおすすめします。あと、資格は活かしてなんぼということも忘れないでくださいね。これは僕自身にも強く言わなければいけないことですがw

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