適切な業者に適切な業務委託するのは大家の仕事

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今日は昨日のこちらに記事に関しての内容になります。

昨日お伝えした通り、エコカラットプラスについては、デベロッパーの下請業者と新築インテリアオプションに特化している業者に委託するかでコストが大分異なることが発覚しましたが、実はエコカラットプラスやフロアコーティング等の見積もりを賃貸経営の方でお世話になっているリフォーム業者に見せて、相見積もりを取得していました。

結果、そのリフォーム業者からは特に高いという印象はなく、十分にコストダウンされている価格が提示されている、という回答をいただいていました。

しかし、実際は専門業者に再度見積もりを取ったところ、大分高い金額だということが分かりました。

これは僕が賃貸経営でお世話になっているリフォーム業者が相見積もりの際に手を抜いたということではなく、新築インテリアオプションという分野が専門外であって、価格の相場観もないし、委託できる職人さんもいないので、見積自体が出来ないということだと理解しています。

今回の件で、リフォーム業者と一括りにはしているけど、同じリフォームでも、各専門分野があって、各リフォーム業者の専門分野の工事を発注することが最もコスト削減が図れる方法だということを改めて認識しました。

確かに、過去玄関ドアの交換見積もりを賃貸経営でお世話になっている業者にお願いしたところ、玄関ドア専門業者が提示した価格を比較して高額な見積もりが届いたこともありました。

この適切な分野の工事を適切な業者に委託する、という判断は大家の仕事だと思います。
ですが、分野の区切り方であったり、各業者の専門分野を適切に把握することは、経験でしか積み上げられないものだと思います。

僕が今後賃貸経営を行う中で、エコカラットプラスやフロアコーティングを行う可能性は高くないと思いますが、通常と異なる工事を委託する場合は、いつもお任せしているからといって、馴染みの業者のみの見積もりで済ませることなく、必ず相見積もりを取ろうと思います。

今回はエコカラットプラス16㎡と70㎡程度のフロアコーティングで、大手デベロッパーの下請業者提示の見積もりと新築インテリアオプション業者提示の見積もりで約35万円金額に開きがありました。

2つしか工事がないことを恐るべき差額です。

賃貸経営を10年超やっているから不動産の事を知っていると高を括らないよう注意したいと思います。

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