今後の賃貸需要と収益不動産の購入

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GW明け2日目ですが、昨日は通勤時間に雨でさんざんでしたね。。。
まだGWから頭の回転が回復していないので今日ぐらいからフル回転させていければと思います。

さて、今春はコロナ感染拡大が落ち着いたことにより、都内集中の流れが戻り、都内物件の賃貸需要が強かったという話を賃貸管理会社より聞いています。

一方、都心の物件を中心に首都圏の物件価格は上昇を続けており、都内23区の端の方に位置する足立区や北区に位置する分譲マンションでさえ、新築70㎡だと1億円程度の値になっているという状況で、購入できる一般層が少なくなってきています。

ということで、都内だけの話で言えば、物件を購入できずに賃貸継続せざるを得ないという層が増えていくと思われ、2LDKや3LDKといったファミリー向けの賃貸需要は強い状況が続くのかなとも思います。

一方ワンルームの方は?というと、これはパイの取り合いという構造は続くのかなと僕は考えています。どんなに賃貸需要が強くとも、日本全体の人口が減少し、東京の人口の減少していくことが将来見えている状況下で、利回りの良いワンルームマンションを立てている会社がいる限り、競争はより激化していくのかなと。

ただ注意すべきは、エリアによっても、賃貸需要が強く間取りが違うので、現場で賃貸仲介をやっている方から話を聞くこと、そして、その賃貸仲介がその現場についてある程度知っていることを確認した上でヒアリングすること、これが重要なのかなと。

聞ける人をつくるという意味でも管理会社に自分が保有している物件を付き合いで管理委託に預けるということは重要だと考えています。

例え自主管理できる物件数であっても、管理委託をすることによって管理会社から情報を得ることはできますし、そこから物件の紹介がくるかもしれません。

また、物件価格はしばらくは下がらないという意見が多くの業界関連者の意見だと僕は理解していますが、この状況が継続するかは分かりません。

仮に物件価格が下がり、今賃貸で住んでいる層も購入できる水準まで価格が下がった場合は賃貸需要に影響が出るかもしれません。

そういった逆風になった時でも周辺物件に負けない競合力をもつ物件に仕上げておけば空室リスクを下げることができます。意外とそこまで細かく考えて実行に移している大家は少ないですから。

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