独立起業と不動産投資

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将来のキャリア形成について考えていることはこのブログでも度々記事にしていますが、色々検討はしましたが、独立起業をするという気持ちにはならず、ひとまず、45歳までは、サラリーマン与信を活用しつつ、不動産投資、FXトレードの投資収益基盤を広げていくことでプラニングを進めています。

ということで、今日は独立起業と不動産投資について考えていることを書きつづっていきたいと思います。

先日、地場の地方銀行と不動産融資に関する面談を行いましたが、その時にはっきり言われたのは、当行はサラリーマン収入と法人を一体としてみるという言葉でした。

まあ確かに現在法人は所有している不動産もなく、営んでいる事業といえば時計リース業くらいなので、法人単独で融資を受けることが難しいことは理解できます。

今の状況で仮に独立をした場合、個人としての与信力は大分下がるので、今後融資を受けることは難しく、基本は現金で購入をしていくということになると思います。そうなると、購入できる物件規模が限られるので、自分が理想とするキャッシュフローを収益不動産から得るのは難しくなる可能性が高くなります。

ただ、それと同時に感じたのは、借入をするときはサラリーマン与信で借入を行い、サラリーマンをセミリタイアした場合に何が起こるのか?という疑問です。この疑問については、約1年前に公務員だった先輩が退職されて自営業に切り替えたという話は聞いているので、金融機関から何を言われているのかは確認しておきたいと思います。

どちらにしてもですが、自分の身の丈にあった規模で今後は進めていくつもりですし、場合によっては区分所有マンションを1戸ずつコツコツ積み増ししていくという投資手法も検討に1つではあります。

キャッシュフローの大きさが人生の豊かさに比例するとは思っておらず、どれだけトラブルが少なく、また空室リスクの少ない物件で、キャッシュフローも満足した金額を得られるかどうかということだと感じているので、今は自分が目標としているキャッシュフローに可能な限りストレスがかからない物件を積み増すことで達成できればと考えています。

なので、独立起業した場合は融資を受けづらいということは間違いないとは考えるものの、融資を受けない形で自分の目標が達成できるのであれば、それはそれで良いのかなとも考えてはいます。何事もバランスが大事ですよね。

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