火災報知器誤作動とその後の対応及コスト

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昨日に引き続き火災報知機の誤作動についてです。
昨日、誤作動を起こしてしまった件は共有させていただきましたが、その後管理会社に問い合わせをして、再度消防署の方と原因究明をいただきました。

その結果、当初提案いただいた対応策と同じ結論になりましたが、今回の誤作動も1階で起きたことが確認できたので、1階の居室及び電気室の火災報知器とつながっている熱感知器を全て交換することで対応することとなりました。

今回は現在進めている売却が予定通り実行された場合、来月に引渡しとなることから、今回の誤作動が今後の半年に1回行っている法定消防点検報告書にどのように影響するのか?確認したところ、特に影響はないようです。

但し、今回誤作動に対する是正報告書の提出は消防署より求められており、その報告書は提出する必要はありますし、消防員と警察が現場立ち会いをしたとのことだったので、住民も周知の事実なので、買主のことには今回の誤作動を伝えるとともに、適切な対応策を講じることも仲介経由で伝達することにしました。

このように売却が決まりそうなタイミングで悪い事象が発生するのは、仲介さん曰くあるあるらしいです。僕の場合は、今のところ複数入居者が一斉退去するような事態はなく、満室経営をけいぞくできているのでまだ良い方なのかもしれませんが、設備の故障はどうにもならないので、売却までにまた何か発生してしまわないか心配ではあります。

今回は感知器の交換だけで済みそうなので、コストも10万円以下のレベルでおさまりそうですが、これが火災報知器本体を交換するとなった場合は、50万円以上のコストがかかってしまうと言われていたので、そうならなかっただけ不幸中の幸いだと思うようにしています。

僕がこの物件を購入した直後に揚水ポンプが故障しているということがすぐに発覚する、ゴミ箱のドアが壊れているといった売主が対応すべきことを対応せずに引渡しを受けた経緯がありますが、自分が売主の立場になると、悪いことは隠蔽したいという気持ちもないことはないです。
大事なのは度合いだと思います。

今回のように今後も尾を引きそうな話は僕が所有している期間に対応策を講じないと後々もっと大きな手間そしてコストになって跳ね返ってくる恐れがあるので、しっかり伝えた方が良いのかなと。些細なことはその都度判断となると思いますが、自分だけで抱えず、都度仲介の方に相談しつつ、売買を進めていきたいと思います。

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