1棟マンション購入

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先日久しぶりに不動産投資家の方と交流する機会があったのですが、そこで感じたことがあったので、今日はその共有になります。

1棟マンション購入、僕は区分マンション投資を始めた時から1つの目標にしていました。
実際、1棟マンションの購入ができた時はかなり嬉しかったのを今でも覚えています。

ただ、保有後は家賃滞納や夜逃げ、いきなり6か月程度の空室に悩まされる、想定以上の修繕費が発生するなど、思っていた以上に運営が大変だということが分かりました。

5年程度経過して、この環境に大分慣れたのもあり、今では順調に運営ができていますが、僕の力では動かすことができない賃貸需要の変化や不動産価格の変動によっては、損失を出していた可能性もあるとは思っています。

先日お話しした不動産投資家の方は、ワンルーム区分を中心に投資用マンションを購入しているとのことでしたが、1棟マンション保有を目標にしているということで、1棟マンションを保有すれば経済的自由に近づくというイメージを強く持っていました。

確かに、規模が大きい分、順調にキャッシュフローが回れば、区分マンションよりもお金は残りますが、その分、リスクは高いですし、今後の不動産市況によっては、売却時により大きな損失を出す可能性もあります。

保有する前は1棟マンションの良い部分だけにスポットがあたり、デメリットを忘れがちですが、1棟マンション購入=成功者という概念は捨てた方が良いのかなと老婆心ながら思いました。

また、1棟マンション保有に憧れすぎると、目標としていた利回りに届かず、割高な購入坪単価なのにも関わらず、ターゲットを下げて購入し、購入後に色々苦労してしまうということにもなりかねません。

不動産購入自体が目標になってしまうと、もともとの目的であった人生を豊かにする、経済的自由を得てより自由な人生を送るといった状況からより遠ざかってしまうことにもなりかねません。

僕自身、1棟マンション保有後の運営で苦労もしましたし、購入を急ぐあまり、契約を急ぎ、手付金を持ち逃げされたこともありました。やはり、浮足立つと失敗する可能性は高くなります。

不動産投資は再現性がない手法も多く流布されているので、自分の属性であったり、資産状況、そして現況の不動産、金融市場の状況も見つつ、適切に判断して欲しいと思います。(この適切という部分が難しいのは重々承知していますが・・・)

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