今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
今日は久々にバッティングセンターに行ってきます!

人気ブログランキング

 

 

購入した物件で、共用電気料金のシミュレーション誤りが発覚したという話はこのブログでも公開しましたが、不幸中の幸いだったのが、共用電気料は色々な施策によって削減できるということです。

 

今回の共用電気料金のシミュレーション誤りについては、法的な拘束力はなく、業者としてはしらばっくれても、法的に問題ないという位置づけのものでしたが、そこは良心的にご対応いただいて、迷惑料として、お金をいただくことになりました。

 

ただし、金額的には気休め料という程度の金額です。

 

ということで、もう終わったことは終わったことで気持ちを切り替えていかなければいけませんが、その中で今取り組んでいるのが電気料金の削減です。今回はその削減方法について、取り組んでいることをご紹介します。

 

共用電気のLED

まずは、共用電気のLED化です。

これは聞いたことがある方の方が多いのではないでしょうか?

 

通常の電気と比べてLEDは電気使用料が下がります。従って、電気料金が下がります。今回購入した物件は、5階以上のそれなりの規模の物件ですので、金額的にはそれなりに削減できることが望めます。

 

今のところ3社程度の見積もりを取っているのですが、一括購入という形で行うと、80万円前後の工事費が発生し、それを8年程度で電気料金削減によって回収するというイメージになります。

 

つまり、シミュレーションでは、1年間10万円程度の電気料金削減となり、1か月あたり8,300円程度の電気料金が削減することが可能というシミュレーションになっています。

 

今回、シミュレーション誤りによって電気料金が上がったのが、19,000円程度なので、これで半分程度は埋められそうです。また、迷惑料金としてもらう金額をそのままLED化工事に回ることで、工事費の負担はそこまで大きくなくなるので、現金一括でも良いかなと考えているのですが、リースという方法もあります。

 

リースでは、毎月リース料を一定期間支払い、リース期間が終わったら、自分のものになるという形態です。また、LED化に伴うリース料支払いよりも、電気削減料が大きいケースが多いため、リース料を支払っている期間であっても、金額的にはプラスのメリットがあるという優れたプランではあります。

 

今は、どちらの形態で行うか考え中ですが、迷惑料が本当に入ってくるのであれば、現金一括購入でも良いかなーと思っています。リース料には金利がのってくるので、総支払額が増えることは否めませんからね・・・

 

新電力への切り替え

次に新電力への切り替えです。

これは、基本的には東京電力でやられている方が多い中、東京電力よりも安い料金で電力供給をしている会社に切り替えるという方法です。よって、コストは発生しません。

 

これも、見積もってもらっているのですが、1か月あたり2,000円程度の削減になりそうです。従って、うまくいけば、LEDと新電力合わせて、1万円程度の電気料金を削減することができることになり、シミュレーション誤りの部分は6割程度はカバーすることが出来います。

 

それに加えて、話はずれてしまいますが、自動販売機に売り上げが、シミュレーションよりプラス方向に5,000円程度上振れていたので、これは助かってきます。周りに自動販売機がなく、また、コンビニもその道沿いにはないので、自動販売機の需要が高い割には、他のマンションは取り付けていないので、意外と儲かっているという感じです。

 

新電力切り替えに関しては、コストがかからないので、LED化とまとめて工事してしまおうかと考えています。

 

ちなみに、今考えているのはハルヒネという電力供給会社です。

おそらく、電力会社は色々とあると思うので、どの会社が一番コストメリットがあるかどうかはもう少しリサーチをして、決めていきたいと思います。

 

電子ブレーカー切り替え

最後の電子ブレーカーの切り替えです。

これは家庭用電気でイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

例えば、従量電灯40Aというタイプで契約している方が多いと思いますが、このAという数値が大きければ大きい程、最大電気料があがります。同時に電子レンジ、エアコン、ヘアドライヤー等の電気が大量に発生するものを使う場合は、そのままの設定にしておいた方がベターかもしれません。

 

しかし、ほとんど電気をくうものを使わない生活をしているのであれば、30Aのタイプに下げた方が基本料金が下がり、結果として電気料金の総額が下がる可能性が出てきます。

 

マンションの共用電気でも同じようなことが起こっていて、マンションでいえば、電気料金をくうのが、ポンプとエレベーターです。この2つの定格出力というのを調べて、業者に連絡すれば、電子ブレーカーの見積もりもしてくれるということになっています。

 

ただ、この定格出力、管理会社に聞いても分かっていませんでした。

そして、過去のエレベーター及び貯水槽ポンプのレポートにも記載がなかったので、調べ方を今度確認しようと思っています。

 

僕の場合は、受水槽のポンプを今度交換するので、その後の定格出力が変わる可能性があるため、それから電子ブレーカーの切り替えはしたなと考えている次第です。

 

ということで、参考までにして下さい!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪