年齢を経るごとに下がっていくサラリーマン時給

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先日来年度の役割分担の発表がありました。
今と比べて人は増えるのですが、自分が担う業務範囲はより広くなります。しかし、給与はあまり変わりません・・・泣

僕が所属している会社は最初の数年は段階的に給与が上がっていくのですが、ある一定の年次になるとそこからは給与が上がりにくい構造になっています。(一部の優秀な社員を除いて)

とはいえ、JTCなので、役割分担は基本的に年功序列となっており、年次が上の人が年次が下の人よりも多くの業務を担うということになっています。

人は増やさないのに、色々と新しいことをやろうとしているので、既存業務に加えて、新規の業務文の1人あたりの業務負荷は増えます。

その会社を良くするために、というコンパスで動いている社員であれば喜んで仕事を受けるのだと思いますが、僕の場合そのあたり中途半端にきてしまっているので、ただ単に時給が減るという考え方がパッと思い浮かんでしまいます。

とはいっても、将来独立に向けた具体的な動きはしていないので、そろそろこの中途半端な状況に終止符を打ち、会社員として所属している会社をより良くするために仕事に従事するのか?それとも、独立起業の時期や内容を明確に決めて、会社員としての活動はあくまで準備という立て付けを明確にするのか?決断する時期だと思っているところです。

お金にために働いているということほどモチベーションが上がらないことはありません。
お金のことだけ考えていると上記の通り時給換算で考えてしまいますし、それが仕事でも出てしまうと思います。

一方で最終的に自分の理想像があって、その理想像と今従事している仕事の結びつきが認識できれば、今の仕事に対するモチベーションも相応に上がります。

自分の場合は、昨年人事異動した結果、自分が希望していた部署は全く異なる部署に配属されてしまい、自分の理想像と会社員としての仕事の結びつきが描けなくなったこと、加えて、仕事量がかなり増えたことから仕事のモチベーションを維持することが難しくなってきています。

昨年の人事異動から1年が経ち、仕事にも慣れ始めてきたこのタイミングで、今一度自分がサラリーマンとして従事している仕事と将来の理想像の結びつきを考えるとともに、自分の理想像について改めて考え直したいと思います。時の経過が最近早くなってきているので、気付いたら40歳、50歳にこのままだとなってしまいかねないですからね・・・

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