証券アナリストの試験結果と今後の「投資」に活かす術

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一昨日の日曜日に無事証券アナリスト二次試験が終えました。昨年12月から6か月ちょっと毎日コツコツ勉強してきたのですが、手応えもそれなりにあり、また、試験の合否に関わらず、財務関連の知識を高めることができたので、大変でしたが勉強をして良かったと思っています。

証券アナリストの試験結果と費やした勉強時間

試験勉強中はあまり勉強時間の計算はしていなかったのですが、この試験勉強でどの程度時間を費やしたのか?ということですが、平日は朝の時間を使って1時間~1時間半、土日合計で4時間以上は勉強していたので、平日1時間×5日間、土日5時間という前提だと、1週間当たり10時間程度勉強していたことになります。

そして、6か月は27週程度となりますので、トータル270時間程度勉強していたようです。

証券アナリスト二次試験の平均的な勉強時間は200時間程度だと言われているので、通常と比べると時間をかけていたようです。

気になったワードはググって調べてみたり、試験対策としてはやる必要のない証券アナリスト協会から送られてくる読本も呼んだりしていたので、長くなったのかもしれません。

試験勉強は家族の理解や協力も必要ですし、本業との兼ね合いで自由時間をどの程度作れるか?という部分もあるので、いろんなことが重なって試験を無事に受けれたこと自体にも感謝です。

ただ、30中盤にもなってくると、転職のために資格取得をするというより、実践でどの程度活用できるか?というポイントの方が重要だと考えているので、その点については次の章で書きたいと思います。

今後の「投資」に活かすために考えていること

では、証券アナリスト試験で得た知識をどう生かすか?

僕は不動産投資家なので、不動産投資にどう生かすのか?ということですが、一番活用できると考えているのは金融機関との交渉です。

経済や金利の関係性について大分知識が深まったので、その時点の経済情勢等を加味しつつ、借入条件等について議論を行う際、より深い議論が出来るようにはなったと思います。

ただ、深い議論が出来たからといって、金利引き下げ等メリットがある結果を出せなければ意味がなく、そのあたりは知識というより経験がものをいうと感じているところです。

よく中央銀行の政策に合わせて投資を行った方が良いということも聞きますが、経済情勢や中央銀行の政策の関連性、また中央銀行の政策による影響等が理解できるようになったのは、今後の不動産投資の戦略を考える上で将来役立つであろうと思っています。

加えて、FXトレードでも役に立つとは考えています。

この6か月間、試験勉強に注力していたので、4年近くやっているテクニカル分析でのFXトレードの技術向上にはあまり時間が割けなかったのですが、今後もテクニカル分析でのトレードは主体としつつも、やはりファンダメンタルズ分析もある程度分かっていた方が良いとは思います。

結局、金利が上がる下がるを完全に予想するのは難しいですが、経済情勢や金利動向の理解ができていれば、自分がどういうファンダメンタルズの中でトレードしているのか?は以前より把握した上でトレードが出来ると思っています。ただ、それがトレード実績アップにつながるか否かは不明ですがw

試験勉強が終わったところで、今後はまず1棟マンションの売却に向けて動きを強めていくこと、そしてしばらく弱くなってきていたFXトレードへの時間を増やし、今年の下半期はトレードの方もしていきたいと思います。

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