自宅購入を真剣に検討してみて感じる高級物件の見えないコスト

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今現在自宅の購入を真剣に検討しています。
ここまで真剣に自宅購入の検討をしたのは人生で初めてなので、仮に購入に至らなかったとしても良い勉強にはなっています。

僕は不動産投資歴が長いので、その物件を貸し出した場合どの程度の坪賃料で貸せるか?ですとか、物件坪単価はいくらか?ハザードマップ上どの程度の災害リスクがあるのか?ということを自然と調べてしまうのですが、不動産業者の方からはよく調べていますね、と驚かれました。

住宅購入を検討するにあたり、購入後の支出は皆さん考えると思いますが、通常、ローン返済、管理費・修繕積立金、固定資産税は見ていると思いますが、それ以外の見えないコストについて感じたことがあるので書き綴っていきたいと思います。

同じ地域でもエリアごとに分かれる所得層

まず、今回思ったのが同じ地域でもエリアによって所得層が異なることです。
例えば、学区ですが、良い学区には所得層が高い層が集まる傾向があり、その学区には優秀な子供が集まります。

人間、もとから天才なんて人はほぼほぼいませんので、子供の頃の「優秀」は親の子供にかける教育費にある程度比例するものです。ということで、良い学区に所得層が高い家族が集まる⇒教育に投資する⇒そのエリア全体のレベルが上がっていくというスパイラルになることが分かりました。

今回どこのエリアは所得層が高めのエリア、どこのエリアは中程度の所得層のエリア等が分かって面白かったのですが、その地域を詳細に調べたからこそ分かったことでもあります。

エリアごとに所得層が分かれるという点は不動産投資でも重要かと思います。
単に〇〇駅から駅徒歩5分内という情報だけで立地が良いと判断すると、実は東口と西口で住む層が異なるなんてこともありますし、それがその後の賃貸経営の稼働率にも影響しますし、ひいては不動産価格にも影響します。

今回の不動産投資で地域の特性を詳細にリサーチする重要性が実感できたので、今後不動産投資のエリアを選定する際の参考にしていきたいと思います。

物件のグレードを上げるときに注意すべき見えないコスト

僕は今回検討している物件を購入する場合、今住んでいる住居のグレードよりかなり上がることになります。将来的に買い替えも検討できる物件ではあるものの、一生住むかもしれない物件になるわけで、本当に住みたいと思える部屋に住もうと考えての判断です。

そこで感じたことは、僕が購入しようと考えている方々は社会的にある程度の立場でないと融資が下りず購入することが難しいので、周辺住民の所得層が自然と高くなります。

今回検討している物件はマンションで、かつ、子供がいる家庭も多い物件なので、多少なりとも住民同士の付き合いも生まれるかもしれないわけで、そういった層と付き合いを始めると生活コストは自然と上がっていくものです。

また先述の通り、そのようなエリアに住むと子供の教育に力を入れている家庭が多いので、自分の子供が仲間外れにされないように教育費もそれなりにかける必要があるのかなーなんて感じています。

今までは「一に節制、二に節制、三四がなくて、五に節制」で生活してきましたが、お金を使うべきところはお金を使っていかなくてはとも感じています。やりすぎも良くないので、バランスは重要だと思いますけどね。

ということで、自宅購入を検討されている方、不動産投資のエリア選定をされている方々等の参考になれば幸いです。

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