火災警報器の誤作動とその後の対処方法

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最近火災警報器が鳴ってしまい、マンション全体の住民を驚かせてしまうという事態が発生したのですが、管轄の消防署も駆け付けたところ、結局誤報だったということでした。

1棟中古マンションを所有している方であれば、この誤報騒ぎを何回か経験されている方もいるかもしれませんが、僕はこの4年ちょっとの期間で今回含め3回程度経験しています。

今日は火災警報器の誤作動に関する実体験及び誤作動が発生した時の対処法について考えてみたいと思います。

1棟経営をしているとたまに発生する

まず、1棟中古マンションを所有していると、火災警報器の誤作動はたまに発生します。これは僕のマンションだけではなく、他のマンションでもよく聞きます。

僕の所有マンションに限って言えば、誤報の原因はある部屋に設置されている火災警報器が誤作動してしまったためでした。

このように特定出来た場合は良いですが、室内に入れてくれない入居者、連絡が取りにくい入居者等いるので、全部が全部原因を特定できるわけではないのですが・・・

まずは警報がなった階の全部屋状況を確認

警報機が鳴ってしまった場合は、管理会社の営業時間内であれば、管理会社に連絡が入り、管理会社が事実確認を行いますが、僕の場合は、3回とも管理会社の営業時間外に立川消防署から連絡が入りました。

その場合は、まず消防署の連絡対応は自分で行い、現地対応いただいた消防署員の方から、現地の状況、誤作動の可能性が高い部屋等々、必要な情報を聞き出した上で、管理会社に情報共有しましょう。

その後、管理会社に連絡いただいた消防署員の連絡先も伝えておくと、その後のやり取りは直接やってくれるので、対応が楽になります。

誤作動だった場合は誤作動した警報器の特定

誤作動だった場合は、誤作動した警報機を特定することが第一優先です。

平日の日中等、入居者がいない時間帯で火災警報が鳴った場合は、疑いがある部屋の入居者に連絡を取るという作業が出てくるので、どちらにしても、管理会社の協力は必須です。

この対応が遅れてしまい、連日火災警報器が鳴り、消防署に連日で迷惑をかけてしまったという過去の経緯もあるので、誤作動した警報機の特定は早めにやるようにしましょう。

そもそもの火災警報器本体に問題がある場合となると、結構面倒ですね。。。

本体を交換するとなるとそれなりの費用が発生してしまいますので。

いずれにしても、この警報器の問題も初動が重要です。

面倒だからと対応せずに放置することなく、早めに動くようにしましょう。

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