給湯器納入遅延の状況

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給湯器の納入遅延については、今年に入ってからの定期的に情報更新していますが、アパート経営をするオーナーにとっては意外と重要なトピックではあるので、先週、リンナイに問い合わせた結果を共有させていただきます。

僕が保有しているマンションでは、在庫が1器あり、現在故障している給湯器はありませんが、壊れかけている給湯器が1器あるのと、竣工時から1度も取り換えられていない給湯器が複数あるので、戦々恐々としているところです。

納入遅延の問題はまだ継続中

まず、納入遅延の状況ですが、未だに納入遅延は起こっているとのことでした。

また、2月発注の給湯器は現在製造中とのことでしたが、機種によっても異なるとのことでした。

特に既に給湯器が故障していて、入居者に我慢いただいている状況のオーナーは具体的な納入予定時期を示して欲しいところですが、メーカーとしても、部品の調達状況等で読めないことが多々あり、具体的な納入時期を示すことは難しいとのことでした。(いわゆる政治家的回答です・・・)

2月発注のものを製造中ということは、少なくとも3月以降に発注した給湯器については、まだ製造にも取り掛かれていない状況なので、納入遅延の状況はしばらく続くと思われます。

今冬に給湯器交換の可能性もあり、在庫を保管できるスペースがあるのであれば、引き続き余剰在庫を抱えるといったリスク対策はしておいた方が無難だと感じました。

改善傾向であるが引き続き注意が必要

ただ、リンナイの説明としては、製造状況は改善し始めているとのことでした。

僕は今年5月に追加で2機発注しているのですが、通常の製造スピードであれば、5月発注のものは3か月後の今年12月をメドに納入となるが、溜まっている発注残に対して迅速に対応しなければならないという意識を持っているので、通常の製造スピードよりもスピードを上げ、工場をフル稼働させての納入遅延解消に取り組んでいるので、12月よりも早めに納入される可能性もある、とのことでした。

本格的な冬をむかえる前に在庫が3機あれば、安心できるので、なんとか早めの納入を願いたいものです。

その他、世界的なインフレはしばらく続くと考えられるものの、給湯器に限らずあらゆる商品の納入遅延は徐々に解消され始めているという経済指標も出てきています。その状況を注視しながら、必要に応じて、リスク対策を早めに講じていきましょう。

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