今日からGWに入られた方もいるかと思いますが、僕はカレンダー通り今日も仕事です。5月は不動産投資関係で色々とイベントが控えているので準備を進めていきたいと思います。

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■ 銀行員を惚れさせる!不動産投資の融資を勝ち取る「事業計画書」の絶対条件

不動産投資の世界では、「いかに良い物件を見つけるか」がよく語られますが、もう一つ、初心者が必ず壁にぶつかる重要なポイントがあります。それは「いかに金融機関から融資を引くか」です。

最近、投資仲間と話していても「銀行の融資姿勢が厳しくなった」という声をよく聞きます。しかし、そんな環境下でも着実に物件を買い進めている投資家は存在します。融資を断られ続ける人と、メガ大家へとステップアップしていく人の決定的な違いはなんだと思いますか?

それは、ズバリ「事業計画書の質と、そこに乗せる起業家マインド」です。今回は、不動産投資における融資開拓の核心についてお話しします。

【1】エビデンスなき収支シミュレーションはただの「妄想」

多くの初心者大家は、事業計画書を単なる「希望的観測の利回り計算書」だと勘違いしています。

「家賃はこのくらい取れるだろう」「空室は出ないだろう」といった甘い見積もりで作られた書類を、銀行の融資担当者が信用するはずがありません。彼らが見ているのは、その数字の裏にある客観的なエビデンス(根拠)です。

金融機関を説得するには、スマサテ等を用いた周辺エリアの賃料相場、楽待等を用いた売出価格の事例など、徹底的なデータに基づく客観的な引用が不可欠です。「もし明日、金利が上昇し、空室率が悪化しても、この事業は回るのか?」という銀行員の厳しい問いに、数字で答えられる準備をしておかなければなりません。

【2】「人物評価」と「物件評価」の両輪で攻める

事業計画書には2つの側面があります。「物件評価用の事業計画書」と「人物評価用の事業計画書」です。

融資面談の前に、皆さんはその銀行のホームページを隅々まで読み込んでいますか? 相手の会社理念や目指す方向性を確認し、それに合致する事業計画を立てて「接近戦」に持ち込むのがプロのやり方です。

銀行員も人間です。担当者を理解して理解されることを重視して面談に臨むEQの高さが、最終的な「この経営者に貸したい」という信頼評価に直結します。

【3】E(従業員)の思考のまま、I(投資家)になろうとする悲劇

ロバート・キヨサキの『キャッシュフロー・クワドラント』にある通り、多くの人はE(従業員)からスタートします。しかし、不動産賃貸業は単なる投資(I)ではなく、立派な事業(B:ビジネスオーナー)です。

高属性のサラリーマンが「自分の借入能力」だけを武器にフルローンで物件を買おうとするのは、一歩間違えれば「大きな負債を抱えたE」になるだけです。自分でシステムを構築し、リスクをコントロールする起業家マインド(Bクワドラントの思考)を持たなければ、不動産王への道は拓けません。

【4】マイナスをコントロールする「せんみつの法則」

物件探しにおいて「100点満点の物件」などめったにありません。不動産投資は「せんみつの法則(1000件見て、100件調査し、10件融資申込し、3件買付を入れ、1件買えるかどうか)」と言われるほど泥臭いものです。

重要なのは、立地や道路回り、管理会社などの「マイナス要素」をいかに客観的に評価し、自分たちでコントロール可能な状態に落とし込めるかです。リスクを直視し、それを事業計画でどうカバーするかを示すことこそが、ファイナンシャルインテリジェンスの見せ所です。

【5】「アリギリス」として、今も未来も豊かに生きる

最後に、なぜあなたは不動産事業を行うのでしょうか? 不動産事業を通じて何を成し遂げたいのでしょうか?将来の不安をなくすためだけに、今の生活を極端に切り詰める必要はありません。

私が大切にしているIVP(Valuable Style)の教えに、「アリギリス(アリの勤勉さとキリギリスの愉しみ)」という考え方があります。将来に向けたシビアな資産形成を行いながらも、今この瞬間の幸せも全力で楽しむ。

融資面談用の事業計画書にも、あなたのその「生き方のビジョン」を乗せてみてください。ただの数字の羅列に魂が吹き込まれたとき、その計画書は銀行員を惚れさせる最強の武器になります。

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