賃貸経営が安定している時こそ効率化を図る

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現在、満室経営が続いている状況ですが、賃貸経営は満室時は特にやることはなく、不動産を保有していることを忘れるくらい負荷がありません。

ただ、こういった時こそ物件の欠点や募集の課題を改善させる取り組みをしたり、準備をしていくことがより賃貸経営を安定させるためには重要です。

例えばですが、僕が1棟マンションを保有した当初は現入居者退去~原状回復完了までの時間が1か月以上かかっていました。退去~入居可の状況にするまでの時間が長くなると、それだけ空室期間が長引く可能性が高くなるので、どうにかできないものかと悩んでいました。

賃貸繁忙期は管理会社は忙しく、あまり細かく言っても対応が難しいことが分かっていたので、賃賃貸繁忙期が落ち着く5月頃に管理会社と打ち合わせを複数回行い、管理会社が提携している内装業者にもスケジュール遅れの理由を確認したところ、ただ単に後回しされていることが判明。

その後は管理会社にスケジュール早期化の意識を強く持ってもらうとともに、内装業者へも早く入居可の状態にしてもらうことを退去の都度強く指摘してもらい、今では退去から2~3週間で入居可の状態にするところまでスケジュールの早期化をすることができています。

このように、賃貸経営は対人間で決まってしまうことが多く、管理会社に指摘することによって意外と簡単に改善することもあります。また、設備投資をすることにより、初期投資の出費はあるものの、中長期的には空室期間の短縮化、入居者募集時の広告費減少によるコストダウン等、トータルで考えるとプラスに働く施策もあります。

こういった改善を繰り返すことによって賃貸経営をよりよくしていくのが大家の仕事の1つだと思っていますが、まずは課題を認識することです。課題を認識したときにすぐに改善できなかったとしても、賃貸経営が安定している、比較的時間があるタイミングで具体策を考え、実行に移すこともできます。

避けたいのが、課題や欠点を認識しているので、何もせずに放置することです。
これを繰り返していると、負の要素が積みあがっていき、賃貸経営が不安定⇒自分の精神も不安定⇒適切な対処ができなくなるという負のサイクルに陥ります。

満室やそれに近い状態までもっていくことができ、時間ができたと感じたら、保有初期であればあるほど、次に向けた準備や改善を行い、賃貸経営をより安定させていく、という意識を持つようにしましょう。

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