自主管理にすると退去時に増える業務

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2月も下旬になり、年始めの繁忙期が落ち着いてきたと思ったら、ここにきて解約が出てきました。先週まで解約通知がなかったので、このタイミングでの解約通知はないだろうと思っていたのですが、自分の思い通りに入居者の出入りが進まないのが、賃貸経営ですよね。

今回解約通知をもらった部屋は年末時に家賃滞納を3か月しており、訴訟⇒明渡に向かう予定の部屋でした。そして、この部屋は自主管理をしている部屋のため、退去後の手続きを今進めているのですが、自主管理の部屋があると多少面倒になるなと感じたので、何が面倒になるのか?共有させていただきたいと思います。

通常、解約通知は管理会社に通知されるものではありますが、その後、退去立会⇒原状回復費用の請求⇒原状回復工事の手配及びスケジュール管理⇒入居者募集という流れで進んでいくのですが、自主管理だと上記作業の手配を自分で進めなければなりません。これはサラリーマンをやりながらだと意外と面倒ではあります。

僕の場合は、今回退去の立会と原状回復工事の手配及びスケジュール管理、そして入居者募集については、1社に全て委託することにしました。

但し、原状回復費用の請求については、入居中の費用について自主管理をしていた僕がフォローしなければならないので、請求手続きは僕からせざるを得ないという状況ではあります。

今回の入居者は家賃滞納をしていたものの、連絡はしっかり取れる方なのでそこまで苦労はしないと思いますが、午後から夜遅くにかけて働いている方なので、連絡を取ることが時には難しい方でもあります。

やること自体は難しい話でもなく、時間的にもそこまで長くかからない手配関連の作業が多いですが、電話のやり取りが多くなるので、電話に出れない本業をお持ちの方は対応が難しくなってしまいます。電話に出れないことによりスケジュールが遅れてしまうと、特に賃貸繁忙期の今は命取りになりかねません。

ただ一方、この時期は管理会社も忙しい時期ではあります。
ちなみに、僕が今回スケジュール管理を委託した会社は1棟マンションの管理をお願いしている会社です。数部屋だけ自主管理していたのも元に戻したという形になりますが、この会社、人が足りていないことが明白で、メールが夜10時を過ぎるなんてことも良くあります。

なので、僕がお願いした事項が漏れていることも度々あり、この会社をフォローするという仕事も実はあります。

僕が売却を検討しているという話もこの管理会社のフォローという業務があるという面倒さを感じているというのも1つの要因ではあります。だからといって、管理会社替えを行って、1からやり直せるほどこの物件に対する思い入れもなく、利確を出来るうちに利確しておこうということで売却に向けた動きを進めていますが、今回のも大きなトラブルとは言わないまでも、滞納関連の話ではあります。

しっかり管理をしていただける管理会社であれば、家賃の5%を支払う価値は十分になるとは思います。但し、しっかり管理してくる管理会社を見つけるのは至難の業ですし、委託した当時はしっかり管理してくれていたものの、担当の転職や社長の交代等でその状態が未来永劫続くか不透明な部分もあります。

ということで、今日は賃貸経営と管理会社に関するリスクに関わる実体験を共有させていただきました。

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