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昨日まで繰り上げ返済の交渉について共有させていただきましたが、今回はタイトルの通り、銀行との面談の際に議事録を残しておくことの重要性についてお話したいと思います。

 

当たり前ですが、金融機関も企業なので、定期的に人事異動が起こります。

しかも、金融機関は不正防止の観点から、必ず人事ローテーションを行うという話はよく聞く話です。

 

実際、僕が1棟マンションのローンを借り入れた金融機関の場合、僕が面談の際は、担当者と副支店長が同席いただけることが多いのですが、担当者は1回変更となり、副支店長は3回変更になっています。まだ借入をして2年ちょっとしか経っていないのにこれです。

 

ということで、僕が購入時に申し上げた条件である、共同担保に差し入れる物件については、現在長い間入居者が住んでおり、退去となった場合、高額なリフォーム費用が発生することから、売却することについて同意していただきたいということを伝えたことが、金融機関に記録として残っているのか?と確認したところ、残っていないという回答でした。

 

今回お話した副支店長はその点、反省をしており、今後は議事録等を残しておくようにするということは仰っていたので、議事録を残していただけると思いますが、自分たちにとって不都合になるようなことはあえて記録として残しておかないということも考えられます。

 

今回の共同担保物件の売却については、金融機関にとっても、僕にとってもWIN-WINな取引であれば、売却してはいけないということではなく、その部分は柔軟に対応いただけることについて、特に問題はということでした。

 

ただ、これも今の副支店長が変わったら、また違うことを言うかもしれません。

あちら側でもさすがに今回は議事録を残してくれていると思いますが、信用できない部分もあるので、自分にとって残しておくべき事項だけ議事録を作成し、金融機関の担当者へ送付しておこうと思います。

 

今まで中長期的に金融機関と交渉事を続けたことがなかったのですが、この1棟マンションローンの借入は借入期間が長く、金利交渉をするにしても、継続的に交渉を続けていく必要があるため、今まで以上に記録は大事になっていくと思います。

 

来年はどういった年になっているか?コロナバブルになっているのか?それとも今より経済状況が悪化し、厳しい状況になっているのか?は交渉に影響してくるとは思いますが、今できることをきっちりやるようにしたいと思います。その1つが議事録作成だと思いました。

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