投資とは太くなる川に船を置くこと

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今日は哲学的な話になるかと思いますが、投資とはなんぞやという話で最近日々思っていることについて書いていきたいと思います。

まず投資とはなんぞや?ということですが、個々人によって定義は色々あるかと思いますが、今は細い川だけど、将来太くなっていく川に船を置く、という言葉が今まで聞いた中ではピンと来ています。

ただ、聞こえは良いものの、将来太くなっていく川が分かるのであれば苦労しないよと思う方が多いにも事実です。将来太くなる川を見極めるということも投資の中の重要な要素であることは言うまでもありません。

最近はやりのFIREを実現するためには投資をしていく必要がありますよね。
お金に働いてもらってお金を作るという言葉も良く聞きますが、労働収入だけで生計が成り立っている場合は、自分が働かないとなりません。

この流れを脱却しない限りはFIREをする上で必要となる経済的自由の獲得が出来ないことになりますが、労働収入だけで生計を立てている方がほとんどの世の中で労働のラットレースから抜け出すためには投資に取り組む必要があります。

事業を構築し起業するというのも選択肢としてありますが、サラリーマンは日中時間を拘束されてしまうので、投資の方が相性は良いのかなとは思います。

その投資の中で不動産投資がある訳ですが、不動産投資は入居者が黙っていても申込をしてくる物件では本当の意味でほったらかしでも回るのですが、周りの競合状況やその物件自体の深い問題等の理由で入居者を獲得するのが難しい物件、入居したとしても滞納等を繰り返す入居者層が多く入居してくる物件では、家賃収入は入ってきたとしても、精神的に落ち着かず、またオーナーとしての対応を求められることもあるので、逆に自分の時間を少なくし、自由を奪われるということもあり得ます。

冒頭の言葉で言えば、今は太い川だけど、今後細くなっていく川に投資してしまうと後がきつくなります。

何を求めて投資をするのか?どれくらいの規模まで拡大したいのか?投資をする前に目的を定め、その投資のメリット・デメリットを理解した上で投資を実行するというプロセスは重要だと思います。

ということで、目的を明確にした上で、将来太くなる川に船をおける投資をしていきましょう。言うは易く行うは難しだとは思いますが。

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