家賃収入&積立投資と海外駐在

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今日は不動産投資×資産運用で僕が考えていることをお伝えしてきます。

家賃収入は毎月安定してお金が入ってくるものですが、その毎月入ってきたお金をどのように運用するのか?という点は不動産投資家として考えなくてはいけないことです。

次の不動産購入に向けて、手元現金を厚くしておいたほうが金融機関からの融資条件が良くなることもあり、ほぼ金利を生まない円預金で置いておくというのも1つの考え方ですが、さすがに全資産を円預金で置いておくというのも機会損失が大きすぎると僕は思います。

色々ある資産運用の中で毎月入ってくる家賃収入の一定額を積立NISAで運用に回すというのは不動産投資家としては入りやすい資産運用なのかなと考えているところです。

積立NISAは損失が出た場合は損失が補填されるものではないですが、利益が出た場合に通常20%程度かかる税金が無税になるという制度です。また、積立NISAの銘柄になっているものは信託報酬率が低く、初心者向けに選定された投資信託であることから初心者でも入りやすいというメリットがあります。

ただ、僕のように海外駐在があり得る職種に就いている方は注意が必要で、海外駐在時は買付ができないというのが縛りがあります。事前に届け出を出せば、それまでに買付済みの資産を一定期間NISA口座で維持することは可能ではありますが、証券会社によってはより厳しいルールを設け、1年以上海外在住になるのであれば、積立NISAの資産は全て売却してからっぽにすることが求められることもあります。

ということで僕の場合は積立NISAにお金をおきすぎたところで、無期限に資産を口座におけるということでもないので(海外駐在が数年内にあり得るかもなので)、そのあたりも考えて積立NISAへの積立額はそこまで大きな金額にはしていません。

一方、勤務している会社の持株会で買付は海外駐在時でも可能なので、そちらの方への積立は多くしています。何事も継続は力なりと言いますが、一定期間積立が出来ない可能性があるという制度に対してネガティブに感じてしまうんですよね。

と言いつつも、ある程度の手元現金は置き、もちろん不動産購入の準備もしてはいます。
最近、おっと思うの物件も増えてきたので、今年来年で1戸でも購入できればということで不動産購入にも引き続き目を向けていきたいと思います。

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