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今年は稼働率的に余裕もあるということで、新たな試みにトライしています。

その名もオプション付き家電付き物件です。今日はそのことでお話ししていきたいと思います。

 

先日決まった1階の部屋は、もともと家電付き物件にしていたのですが、結構、家電邪魔なのになーという入居希望者の方もいます。そういった意味で、最初から家電をつけている部屋は逆に入居希望者の層を狭めてしまうことも結構あります。

 

ということで、デフォルトでは、通常の部屋として募集し、希望者は毎月の家賃を少し上げる代わりに家電付きの部屋にしてあげますよーという形で今回は募集してみようと思います。

 

この案はお世話になっている管理会社の代表者の方よりアドバイスいただいたのですが、自分でも面白いなーと思ったので、試してみることにしました。しかも、オプションを行使しなければ、通常通りの募集条件になるので、リスクがゼロですしね。

 

供給物件が増えていくと、物件自体の競合力を上げていくことも重要になっていきますが、加えて、募集条件で工夫を凝らすことも差別化を図る要素になっていきます。ほとんどの大家が通常通り募集する中で、このようにオプションを設けて募集することは面白いなーと個人的には思います。

 

今年は、賃貸経営の実績としては、10月の前家賃は既に受領していることもあり、残り2か月です。保守的に考えても、目標としていた稼働率である96%は維持できそうな状況になってきました。

 

欲を言えば、97%の壁を越えたかったのですが、コロナの影響なのか解約件数が多かったため、結果的には96%台中盤になりそうです。

 

今年は、物件自体の競合力をアップするために設備投資を行いましたが、来年はそこまで取り残した設備投資はないので、募集条件の部分をもう少し精査して、その点でも他の物件と差別化を図れるよう精進していきたいと思っています。

 

来年序盤で借入を開始して3年が経過します。終わってみると短いような感覚ですが、ここまで来るのに色々考えて、迷いながらも日々色々と学ばせてもらっています。

 

再来年に築30年になる物件なので、長期保有を見据え、今の内から各種対策は初めて行きます。来年金利交渉が出来る稼働率を維持できるよう今回の空室対策も全力を尽くしていきたいと思います。

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