みなさんこんばんは!
今日は、日本はお休みだと思いますが、中国はなぜか出勤日です(泣)
というのも、来週火曜日から国慶節という1週間中国の休みが始まり、来週の金曜日は本来仕事日だけど、休みにしているということで、その振替仕事日が今日だからです。この振替仕事日、日本にはない概念なので、慣れるのにまだまだ時間がかかりそうです。。。

さて、首題の件ですが、サラリーマンの方のほとんどが、いきなり1000万円、2000万円など
キャッシュで出せないと思います。特に、僕のような20代のサラリーマンが、そんな貯金額
を持っているとしたら、外資金融などで相当稼いでいる方か、貯金がよほどうまい方かどちらか
だと思います。

でも、だからといって、不動産投資ができないわけではありません。
例えば、500万円の物件を、100万円自己拠出、融資400万円でなら、購入できる方はいると思います。

しかし、500万円の物件を400万円の融資で購入した場合、1か月あたりのキャッシュフローはぎりぎりプラスになるかならないかというところでしょう。なので、キャッシュフロー自体にメリットはあまりない投資です。

しかし、融資の金利は個人の属性や不動産投資の経験、そして物件の評価によっても異なるため、投資に適した条件で融資を組むことにより、良い借金をさらに良いものへと改善していきます。

つまり、知識がある人ほど優遇されるということです。

これを考えた時に、

初期、安い価額の不動産を購入
→個人事業主としての実績を作る
→その間に、お金を貯め、次の物件購入準備
→より良い金利条件で次の物件を購入
→これを繰り返す。
→事業規模まで不動産規模を拡大(5棟or10室)
→法人を設立
→法人としての実績を作る
→法人としての実績を証明として、事業性融資を受ける

事業性融資というのは、個人の属性ではなく、法人の実績を基に、法人に対して銀行が行う融資。また、個人で融資を受ける場合と異なり、融資額に上限のようなものがない為、財務基盤を固め、良い業績をコンスタントに出していれば、融資額に上限はなく、不動産を無限に買い増すことができます。

なので、コツコツとお金を貯め、不動産等買い増し、キャッシュフローを増やしていけば、
不動産王になることも夢ではないということです。

しかし、本業での給料がどの程度あるのか?本業の属性がどうなのか?ということが、
最初の段階の進捗スピードに影響します。人によっては、5年で事業規模まで拡大することができるでしょうし、人によっては、20年経っても厳しいという方もいるかもしれません。

ただ、言いたいことは、頑張り続ければ、いつかは花が咲く。
不動産をそういう投資術だということは分かっていただけたらと思います。

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