携帯電話と日本不動産の寿命

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先日約5年ぶりに携帯電話の機種変更をしたのですが、バッテリーがほぼしんでおり、下取り価格は200円という結果となりました。僕としては大事に扱っていたつもりですが、想定以上に機体へのダメージは大きかったようです。

一方で、この携帯電話は一定期間に買い替えがなされないと経済が回っていかないということもあり、あえて10年や20年使える造りにはしていないという話も聞きます。世の中にあるものは、もっと頑丈に作るノウハウや技術はあるものの、敢えてそうしないということは結構あると思います。

その1つが日本の不動産(建物)だと言われています。

アメリカやイギリスでは、建物の経過年数が100年以上なんてことも多くありますが、日本では50年を超えると相当古いという認識がされており、建替えが視野に入ってきます。

アメリカやイギリスでは建物は50年過ぎてから本物になっていくというぐらいの時間軸なので、日本とはだいぶ異なることが分かります。

日本がアメリカやイギリスと比べて建築技術がそこまで劣っているのか?ということについては、違和感がありますよね。

日本の建物も携帯電話の機体と同様に、あえて一定期間経過したら建て替えが推奨されるような建て方にしているという話はよく聞きます。真意は定かではないですが、神社等、古い建物で数百年、千数百年と経過している建物があることを鑑みると、そこをあえてわけているようにもみえます。

とこれ以上この話をすると都市伝説的な流れになってしまうので深くは言及しませんが、事実として米国や英国では100年以上維持している建物があるのに、日本では50年で建て替えが推奨、もしくは実際に建て替えがされているケースがあるということです。

裏には何らかの力が働いていることと思いますが、この力には抗えないので、この前提を知って投資をしていく、またはモノを扱うということですよね。ある意味でルールに近いことだとも考えています。

ということで、携帯電話の機種変更でふと建物と似た現象があることに気付いたので、共有させていただきました。

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