家賃収入を土台とした独立起業実現のための週休3日の選択

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1棟マンションの売却から1年が経過し、不動産購入の活動を始めたことは昨日の記事でもお伝えした通りですが、その他にもこの1年の中で自分の幸せについて深く探求した結果、働き方を変えるという選択肢も検討しています。

一昨日の記事で「自由な時間」、「経済」、「仕事」のバランスについてすべてを100点満点にすることは難しいという話はしていますが、今の仕事は「経済」面では申し分ないものの、「自由な時間」と「仕事」面は課題があると感じています。

具体的には、職場環境は申し分ないものの、仕事の拘束時間が長く、帰宅時間が夜遅くなり、自分の将来に向けた活動に時間を費やせないこと、また、「仕事」内容について、何に対して、誰に対して貢献できているかを感じにくい内容なので、モチベーションが湧かず、いわゆるライスワークになっている点です。

家賃収入がなければ、このような状況であっても生活資金を得るために働かざるを得ない、違う選択肢を考えにくい状況に追い込まれていくのですが、今は安定した家賃収入の土台がある状況であり、給与収入がある程度下がっても、それを上回る「自由な時間」、「仕事」の満足度が得られるのであれば、検討は出来る状況です。

加えて、僕ももう40歳に突入してしまう年代になってきているので、このタイミングで「自由な時間」を増やし、将来の独立起業に向けた準備時間を増やすための転職活動にトライすることを決めました。

今回の転職では、自分の本業での知識や経験を活かし、週休3日制でもある程度の給与、保証が得られる転職を目指しています。

平日に1日動ける日を作れるというのは不動産融資の面で金融機関と落ち着いて話せる時間を取れるという意味でもプラスに働きますし、自分の独立起業に向けた具体的なアクションを取れる日を平日1日作れるという意味でも大きなことだと思っています。

結局は独立起業をするためには顧客の方を広げる必要があるということを実際に自分が独立を考えている分野で勤務されている方との話を聞いてみて、痛感しています。

45歳時に独立起業すると掲げているものの、今のままでは間違いなく絵にかいた餅になると痛感し、危機感を持ったため、まずは週休3日制にした場合の現実を知りたいと思います。

確実に今より待遇が下がるとは思いますが、バランスを考えて決断をしていきたいと思います。

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