みなさんこんばんは!

昨日は北京日本人若手のみ会なるものがあり、1週間目にして、
日本人の方と交流する機会が持てたのですが、やはり、日本人だと親近感が湧きますね。
外国にいるからこそこういう親近感って湧くわけなんですが、こういう時に自分は
日本人なんだって実感しますよね。

さて、前回は表面利回りと実質利回りに関する記事を書きましたが、今回は、
もう一つの指標である、ROIについてお話ししたいと思います。

まず、ROIというのはReturn on Investmentの略です。英語からイメージできると思うのですが、投資したお金に対してどれだけのお金が返ってくるかというのを数値化したものです。

=1年間の年間純キャッシュフロー÷投資資金

まず投資したお金とは、「物件購入の際に拠出した自己資金」です。
つまり、融資金額が多ければ多いほど、投資したお金が少なくなるので
数値が良くなるのはわかると思います。

そして、1年間の純キャッシュフローはどのようにして求めるか?
ということですが、ざっくりいうと、

実質利回りの際に使用した利益金額-税金+減価償却費-ローン返済額(元本部分)
です。

ここで、なぜ減価償却費と元本返済部分を税引後の数値に加減算しなければいけないか
と思うかもしれませんが、それぞれ以下のような理由で加減算しています。

減価償却費;利益計算上は減額だが、実際のキャッシュフローには影響がないため。(税金を少なくしてくれる効果)

ローン返済額(元本部分);利益計算上は減額にならないが、キャッシュフロー上はマイナスになるため(多ければ多い多いほど、キャッシュフローを圧迫する)

一般的に20%以上であれば、良い投資案件だといわれていますが、
実質利回りを参考にするのか、ROIを参考にするのかは人それぞれとのことです。

前回の2つも含め、3つの指標を紹介しましたが、みなさん物件購入の際に、
試してみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪