みなさんおはようございます!

昨日「PRICELESS」という月9ドラマの最終回を見ました。その中で思ったことを、今日はお話ししたいと思います。

あのドラマは僕の将来の理想像に近いなぁと思って、月曜日は仕事を早く終わらせ、なるべく早く帰宅し、珍しく継続して見ていました。最後に、自分が会社の社長にならず、しかも、会社から退く選択肢は僕にはできないと思いますが。笑

僕も、金田一社長のように、自分の仕事に情熱を持って仕事がしたいです。扱うものが数字ではなく、人やモノを扱いたいです。不動産には、それぞれ住んでいる人の物語が詰まっています。そんな物語の基点となる場所を提供しているのが大家です。

昨日、不動産投資の話を先輩にしたのですが、その方は、俺は全自動でお金が入ってくるなら、俺はやってもいいなというようなことを言っていました。でも、僕的には全自動では意味がないのです。自分の足で見て、自分の五感で感じで、それを基に自分自身の判断で決断する。そういった事をし、自分を成長させたいから、不動産投資を行ったからです。

大きな企業に属すると、底辺で何が起こっているのか分かりません。とくに経理の仕事をしていると、数字だけ報告が来て、現場でどういった事が起きているのかイメージがわきません。そこに情熱はなく、ただ冷静に数字だけ見て、判断するだけです。

そんな働き方って楽しくないです。やっぱり自分でモノを見て、自分で判断して、自分のやり方でそれを世の中へ出していく。そういった過程を自分自身で経験してこそ、自分の仕事に情熱が持てるようになるのだと思います。僕も近い将来、起業し、ビジネスをすることになると思いますが、数字だけで物事を判断することなく、今日のPRICELESSの金田一社長のように、その裏にある人の思いや、自分の扱っている者へ対する情熱を持ちながら、ビジネスすることを忘れずにしていきたいと思いました。

それは不動産投資も同じです。自分の物件に対しては愛着を持ち、接していきたいと思います。

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