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皆さんおはようございます。

 

今日は11月最後の金曜日ですね。

とうとう11月も終わりそうです。1年最後の月に突入ですね。

今年は走りっぱなしで、おそらく来年1月からまた走り続けることになると思うので、

12月は休むとおもに、来年に向けた大きな構想を考える時間に充てたいと思います。

 

このブログでも、頻繁に取り上げているAir bnb。

来年1月を目途に東京都大田区で承認のための動きをしているとともに、

来年春ごろを目途に、国としても条件付きで認めるような規制を打ち出す動きが進んでいます。

 

それに伴い、注目度が急激に高まり、Air bnbへの参入者が急増していると聞きます。

基本的に、ビジネスは注目を浴びたときは既に遅しという定説があります。

不動産投資にしても、あまり日の目をあびていなかった、リーマンショック後くらいに、

不動産を買い増して、規模を拡大していった人が今成功していますよね。

 

Air bnbにしても、最近始めるよりも、4,5年前に始めた人は、

レビューもついているし、ウハウハなんだろうなと思います。

 

ただ、僕が考えるに、このAir bnb急増によって、得をする人が1人います。

1人というのは、業者と考えて欲しいのですが、それは、Air bnb代行会社です。

 

彼らは、Air bnb参入者の間で競争が激化しても痛くもかゆくもありません。

むしろ、競争が激化した方が、業者に依頼する人が増えるため、彼らにとっては、

この状況がむしろ良い状況なんだと思います。

 

おそらく、外国人旅行客が増えるといっても、絶対数自体は倍増とはいかないでしょう。

しかし、Air bnb参入者は増えていくし、ホテルの改修工事も済めば、むしろ供給過多に

なることも考えられます。

 

こういった状況を考えると、Air bnbって、やはり、不動産投資が長期投資なのに対し、

短期的な投資なんだろうなと最近は思います。オリンピックまでは、おそらく滞在者は増えていくと思いますが、その後はどうなるか分かりません。

 

その後は、東京の人口ですら減少していく世の中になるので、短期滞在と言うよりも、

どちらかと言えば、外国人向けに1,2年といったような準長期的な場所を提供するビジネスの方が過熱していくのでは?とも思います。

 

いずれにしろ、Air bnbはいつまでも続かないと僕は思います。

規制がどんどん厳しくなっていくと思うので、淘汰されていくことは間違いありません。

 

上手いビジネスはそんなに長く続かない。

人生そうなっています。Air bnbもそうです。

 

ただ、比較的儲けやすいビジネスであることは確かです。

ここで攻めるのか、静観するのかは個人の投資スタイルによりけりですよね。

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