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皆さんおはようございます。

 

今日は3連休明けということで、既に水曜日。

気持ち的にはかなり楽です。しかし、昨日一緒に飲みに行ったんですが、

会話が弾まなさすぎて、1時間半ぐらいで切り上げ(笑)

ここまで会話が合わないのは初めてだったともに、自分の引き出し不足を感じた夜でした(笑)

 

今、CFPの残る1科目である「ライフプラニング・リタイアメントプラニング」の勉強に既に取り掛かっているところです。もともと、この科目は、社会保険を中心とした年金関係の内容なのかなーと思っていたのですが、約1/3が終了して、まだ、社会保険に関する問題が出てきません。(笑)

 

個人の家計の見直しだとか、住宅ローンに関する問題を今のところ解いているところです。

その中のローン返済に関する問題で、一部繰り上げ返済をしたら、どの程度総返済額が減るのかという問題をちょうど今日の朝解いていたのですが、感じたこととしては、

やはり、一部繰り上げ返済は良い!ということです。大分ざっくりしていますが(笑)

 

この話、僕が中国駐在時にもお話したと思いますが、一部繰り上げ返済には、

ローン期間短縮型と1か月あたりの返済額縮小型の2種類があります。

 

月々のキャッシュフローを考えると、後者の1か月あたりの返済額縮小型をお勧めしますが、ローンの総返済額を最大限に縮小したいのであれば、前者のローン期間短縮型になります。

 

僕が中国滞在時に一部繰り上げ返済をしていた方法としては、前者のローン期間短縮型になります。というのも、そもそも、僕は全額返済を目指しており、どちらにしろ、近年中に全額返済するのであれば、総支払額が少なくなるようにしようと考えたためです。

 

僕は常々、一部繰り上げ返済は、一番安全な資産運用だと申し上げています。

そして、不動産投資は地道にコツコツ積み上げていくものだということも申し上げています。

 

極端な話、サラリーマンを一生続けたとして、サラリーマン収入で生活が全く問題ないという場合、賃貸経営で得た収入は全て貯金に回すことが可能です。そして、その貯金を毎年、一部繰り上げ返済に回せば、どんどん財政状態はよくなっていき、年々キャッシュフロー状況は良くなっていきます。

 

僕がそれをやるかどうかは別として、そんなことを10年ぐらい続けていれば、

かなり手元にキャッシュが残る仕組みづくりができることだと思います。

 

ただ、この方法の場合、かなり安定運用の代わりに、ある程度の規模までいかないと、

規模拡大のスピードが大分遅くなります。

 

安全に資産を積み増していくか?それとも、多少のリスクは承知の上で、一刻も早くキャッシュフローを拡大していくか?みなさんはどちらを好みますか?

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