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皆さんおはようございます。

 

今日からまた仕事の1週間が始まりますね。

といっても、今週は4日働けば良いので、大分楽です。

今週はきっちりしめて、楽しい12月が送れるようにしたいと思います。

 

今日は、実際起こった話をお話ししたいと思います。

この事件は、名付けて「保険金乗っ取り事件」と僕たち投資家仲間の間では

呼ばれています。

 

そして、ちょうど昨日見た月9のドラマで、騙す方が悪いのではなくて、

騙される方が悪いという話があったので、それにひもつけて話をしたいと思います。

 

まず、この「保険金乗っ取り事件」起きたのは4年前、つまり、僕がちょうど

不動産投資を始めた時になります。

 

僕は基本的に、今でもお世話になっている不動産コンサルタントの方が

アレンジしたヘルプの方と銀行の最寄り駅で待ち合わせをし、その方に連れられて、

銀行へ出向き、金消を結ぶということをしていました。

 

その際に、火災保険のお金もその方へ預けてくれと、コンサルタントの方より連絡があり、

その方へ、火災保険料を預けました。金額にして、10万円は優に超えていたと思います。

その当時、僕は何も分からず、ただその不動産コンサルタントの方の言われた通りに動くという感じだったので、良い意味でも悪い意味でも迷いはありませんでした。

 

つまり、完全に信じ切っていました。

 

しかし、その後、あるはずの保険会社からの連絡がなく、保険証券も届きませんでした。

色々、契約や初期設定等、最初はバタバタしていたので、その事実に気づいたのは、

その方へお金を預けてから3か月程度たった頃。そういえばという形で気づきました。

 

コンサルタントの方へお尋ねしたところ、おかしいな。と。

そのヘルプの方へ連絡したところ、全く電話をとらずに。

でも、違う電話番号から電話をしたら電話をとりました。

明らかに、僕たちを避けているようです。そう、つまり、僕たちから預かったお金を

バックレたんです。

 

これが、不動産投資を始めて最初に騙された事件です。

結果的には、力を持っているコンサルタントの方からのプッシュで、

保険会社へ僕たちが預けたお金が支払われ、保険証券も手元に届きました。

 

しかし、仮に、その保険証券が届くまでに火災が発生していた場合、

全く保険金が出なかったことになります。冷や汗をかき、これが不動産業界か

と気が引き締まったのを今でも覚えています。

 

不動産投資をやっていて思うのは、自分の身を守れるのは自分しかいないということです。

そして、自分の身を守れるのは自分の知識・経験が柱になります。

 

騙した相手が悪いといっていては成長しません。

騙された自分が悪いと思うべきです。

そうすることによって、年月が経つにつれて成長スピードに差がついてくると

僕は思っています。

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