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みなさんおはようございます。

 

今日は朝から出勤しております。

土日出勤はできる限り避けたいのですが、どうしても日程上出勤しなければいけないので、

出勤していますが、稼げるときに稼ぐというポジティブシンキングで進めていきたいと思います。

 

不動産売却の話を最近よくしていますが、今回なぜそれなりの価格で売却できたのか?

しかも、今回の物件は、購入直後に、修繕積立金が激上がりし、約2倍に。

金額にして月額2万円。利回りに与えるインパクトは相当なものになります。

 

それにもかかわらず、なぜ納得できる価格で売却できたのか?

 

それはずばり、購入した時期が良かったからなんです。

つまり、不動産価格が下落しているときに購入できたのが大きかったということです。

 

僕が不動産を購入したのは、4年前になります。

4年前と言えば、何があったか覚えていますか?

 

そうです。

4年前には東日本大震災がありました。

ここ最近では、不動産価格が最も下落していた時だと思います。

その頃は、日建平均株価も8,000円くらいでしたし、為替も1ドル80円とかいうときです。

今とは全く異なる経済環境ですよね。

 

そんな中で、不動産価格を購入できたのは大きかったなーと今思います。

つまり、安い時に買い叩いて購入すれば、そこから基本不動産価格が下がるというのは、

可能性的には低く、基本、売ればそれなりの利幅が取れるパターンが多いということです。

 

今回売却予定の不動産以外にも4部屋の不動産を所有していますが、

おそらく、今の状況で売れば、それなりの価格で売ることができます。

ですが、優秀な投資家は、一旦所有資産を持ち続けるというのをよく聞きますし、

僕としても、キャピタルゲインではなく、1か月の定期収入をどんどん膨らませていきたいという思いの方が強いので、基本購入した不動産は所有し続けるというのが基本路線です。

 

ただ、今回売却する不動産に関しては、保有リスクが大きすぎるので、

売却することを決めました。4年といえども、入居者が住み続けてくれたので、

キャッシュを生んでくれた不動産でした。色々トラブルが発生した物件でしたが、

なんとなくさびしい気もします。

 

ですが、前に進んでいかなければいけません。

僕の今の状況では、1棟マンション購入に向けて最善の策をとっていかなければいけません。

それを考えたとき、売却という選択に至りました。

 

今後、賃貸経営をしていく中で、必ずトラブルが生じるときがあると思います。

どんなトラブルが生じたとしても、その状況の中でベストの選択し、後悔しない選択肢を取る。そんな投資家になれるよう頑張りたいと思います。

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