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みなさんおはようございます。

 

今日は、今週2日しか働いていないのに、もう金曜日!

今週はだいぶ楽をさせてもらいました。

仕事的には、再来週半ばくらいまで、そこまで忙しくない季節が続きますが、

この期間、仕事の手を抜くのではなく、準備をできる限りして、

四半期決算を最高の形でむかえたいと思います。

 

人って、物事を人の人生に例えることが結構あると思いますが、

不動産売却についても同じような例えで物事を話せるかと思います。

 

昨日の不動産売買仲介業者とのミーティングの件は、また皆さんにシェアしますが、

今回、売却を依頼し、そして、申し込みまで入っている状況を経験している僕にって、

不動産売却というのはほんとにタイミング、もっと言えば、自分にとってこれはタイミング!と思った時がタイミングだと思います。

 

この売却の話を、お世話になっている不動産コンサルタントの方にお話ししたとき、

その方は、まだ所有していた方が良いんでないのか?なぜなら、この物件は、

建物自体は45年程度の築古物件ではありますが、立地が非常に良いので、

今後更に不動産価値が上昇する可能性があると考えているようです。

 

また、その方の考え方というのは、一旦保有した権利はできる限り長期間保有すべきという考え方が根本にある為、売却することに関しては、あまり乗り気ではないというのが、

その方の考え方だというのもあります。

 

しかし、今住んでいる方が30年超住み続け、そして、更に死ぬまで住み続けるという話を聞いてしまい、かつ、管理会社の方曰く、仮に今の入居者が退去した場合、

現在の家賃が取れるレベルまでの部屋にするためには、リフォーム費用として、

500~600万円かかってしまうという話を聞いています。

その方が目視しただけなので、それがどれだけ正確な金額かというのは分かりませんが、

少なくとも、300万円はかかるとみてます。どんだけコストカットをしたとしても。

 

もともと、この物件、こういったことも理解した上で、購入した部分はあり、

かつ、将来的に自分で住んでもいいかなーと思って購入したのですが、

今冷静になって考えると、確かに立地はよいんですが、ここまで築古物件に、

初婚の状態で住みたくはないなーというのが、僕の今の気持ちであって、

まだ、そんな存在もいないのが実情ではありますが(笑)

ちょっと、この物件に関しては、期待は持てず、ネガティブ要素しか、

思い浮かばないというのが、今日この頃ですので、売れるうちに売ろうというのが今の正直な気持ちです。

 

また、ここ半年ぐらいで購入予定の一棟マンションの頭金が手厚くなるという意味でも、

かなり良い話だとは思っています。

 

ということで、いただいたタイミング、これがタイミングだと思い、進めていく所存ではあります。

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