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みなさんおはようございます。

 

今日は日曜日にもかかわらず、早起きし、会社から与えられた課題をやっていました。

9月からグロービス大学院というところに、数回会社の研修の一環として講義を受けなければならないのですが、この予習が時間がかかりすぎて、尋常じゃありません。笑

 

ということで、今日はその予習で学んだことの中で、不動産経営を行っていく中でも活きていくであろうことについてお話をしていきたいと思います。

 

不動産経営において、色々考えることはあります。家賃設定であったり、リフォームであったり、入居者募集であったり、あると思うのですが、たまに真の目的を忘れて、

その手段を高めることに気がいってしまうことがあったりします。

 

では、具体的には、どういった例が挙げられるか?ということなんですが、

よくあるのが、入居者募集のためのリフォームだと思います。

 

自分が住む部屋の場合は、部屋を自分好みに仕上げ、綺麗にしたいという思いを

持つことが通常です。その場合、その後の利回りとか、そういった数字を考える必要がないので、予算内あれば、なんでもいいかと思います。

 

ですが、それが投資としてやっている場合は、そうはいきません。

投資というのは、かけたコストに対してどの程度の利回りで返ってくるのか?

その投資をどの程度の期間で回収できるのか?といったことを考えなければなりません。

 

ならないはずなのですが、それを度外視し、自分好みの部屋にリフォームをかけたがる人が結構います。

 

気持ちは分かります。

僕も、デザイナーズリフォームとかかなり興味があって、将来的にもやってみたいなーと

思うのですが、でも、それがどの程度のコストなのか?そして、それによって、家賃が

どれだけあげられるのか?といったことを考えてしまい、なかなか実行に移せないのが事実です。

 

また、手段が目的になることってほかにもあります。

収益最大化が真の目的だとして、利益率重視の経営をしたとしましょう。

つまり、家賃をあげるというアクションをしたとします。

 

でも、確かにそれによって、利回りはあがったけど、一棟マンション全体の

入居率は下がり、トータルで見た場合、収益が下がるということがあったとします。

でも、利回りを高くしたいということにこだわりすぎてしまい、全体が見えなくなっている大家の方がいたとします。

 

その方は、利回りを上げるという最終目的が収益最大化ということを忘れてしまい、

自分が設定した利回りで経営をすることに固持しようとする。

 

これはまさに手段を目的化してしまった例ですよね。

 

こういった手段を目的化してしまう例ってほかにもあるなーと思います。

皆さんもそういったことになっていないか今一度経営の方見直してみてくださいね。

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