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みなさんおはようございます。

 

夏といえば花火ですが、今年は花火には行かずに夏を終えそうな今日この頃です。

もう気づけば、8月、そして、9月になってしまいそうな勢いですが、

なんとなーく最近やっと地に足がついてきたって感じです。

中国で仕事さぼってたんで、苦労するのはしょうがないですけどね(笑)

 

今日、会社の同期からメールが送られてきたのですが、

そこには、円安伴い、海外旅行客が急激に増えはじめ、

東京の宿が足りなくなってきているという記事がありました。

 

これが、おそらく、Air bnbは旅館業法に違反するといわれながらも、

未だに、違法とはされていない背景だと思いますが、まさに追い風ですよね。

 

それと同時に思うのが、自分が所有している物件の使用方法です。

現在は通常の方法で貸しに出しています。つまり、日本人入居者に、

貸しているのですが、これを、外国人観光客に貸し出すということも

今後は本気で考えていかないといけないんだろうなと最近思います。

 

単純に考えてみればわかることですが、日本人の人口は減少していくのに対して、

世界の人口は増加しています。そして、円安という外国人にとって日本を訪れる

メリットが大きい今、外国人観光客が急増しています。

 

であるなら、その外国人観光客に対して、部屋を貸し出すことを考えるのが

通常でしょう。でも、外国人に貸し出すには立地がかなり大事です。

 

僕が所有している物件は、上野・浅草エリア、品川・田町エリア、新宿・渋谷エリア

といった、外国人観光客が好む地域の近くの物件はありません。

あるといえば、渋谷から10分くらいのところに位置する用賀という地域に所有している物件ですが、やはり、恵比寿、代々木、新宿といった都心エリアの物件には立地的に勝てず、

稼働率が心配になります。

 

外国人観光客に短期で貸し出すと決めた瞬間に、通常の長期の貸し出しはできなくなります。なので、この選択って、結構大きな選択になるんですよね。

今度、空室になった部屋が用賀の物件であれば、試してみようかなーと

考えることになるかと思いますが、他の物件に関しては、そもそも立地的に

論外なので、おそらく、そういったことを考えずに普通に入居者募集を

してしまうことと思います。

 

その時の状況に合わせた経営をする。

それが、生き抜いていく1つの秘訣だと思っています。

そして、少なくとも、現在既にそれを実行しています。

結果はまだわかりませんが、すぐに実行に移せたこと自体は非常に誇りに思っています。

問題はこれからというのは十分承知ですが(笑)

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