hotel-389256_1280

 

みなさんおはようございます。

 

今日からまた1週間が始まりますね。

といっても、今週は連休のおかげで勤務日は4日間。

仕事も落ち着いてきていますし、体的には大分楽です。

といっても、決算が完全に終わったわけではないので、

気を抜かずに最後までやり切りたいと思います。

 

僕がイギリスに行っていた時の友人で、

タイでスーパーマーケットであったり、ホテル経営をしている

タイ人がいるのですが、彼の話を聞くと刺激を受けることが多いです。

 

もともとは、彼のおじいちゃんが事業を始めたらしいのですが、

それが、彼のお父さん、彼へと、うまく継承され、彼は非常に有能な人間なので、

更にビジネスを拡大しているとのことです。

 

そこで、最近Air bnbのことからも含め、非常に感じるのが、

短期滞在者に部屋を貸し出すのと、普通の形で賃貸借契約を結んで貸し出す方法で

大分利益率が違うということです。

 

例えば、今回僕が短期滞在者向けに貸し出そうとしている部屋は、1部屋5,500円

程度で貸し出すのが相場です。それが3部屋あるわけですから、3部屋全て埋まった場合は、

1日で1万5千円。

 

そして、この部屋は、16万円程度で貸しに出されているので、

単純に計算して、10日間ちょっと短期滞在者に貸し出すことができれば、

既に16万程度は回収できてしまうことになります。

 

30日で16万しか取れなかった部屋を、短期滞在者向けにすることにより、

20万円にも、 30万円にもできる。まさに夢のある話ですよね。

 

結局、大家として自分の部屋を貸し出すのと、ホテルとして1部屋を数日貸し出すのって、

利益率が全然違うんだなということを、遅ればせながら最近痛感しています。

 

確かに、短期滞在者に貸し出すことによって、ベッドメイキングであったり、

掃除をこまめにしなければならなくなりますし、自分でできない場合は、

それによって追加でコストがかかってきます。

 

でも、それでも、短期滞在者向けに貸し出すことができるほど立地が良い物件であれば、

僕は、そういった運用の方法も将来考えていってもいいのかなと思っています。

 

これはAir bnbという方法もありますが、それ以外であっても、

自分でそういった短期滞在者をつのれるのであれば、方法は問いません。

 

清掃代行ができないということであれば、任せればいいのです。

規模が大きくなることによって、自分自身で清掃することによって、

うくコストが莫大なものになるのであれば、退職も考えてもいいのかもしれません。

 

とはいえ、この短期滞在者向けのビジネス、いつまで続くのかわかりません。

おそらく、そのうち規制も整ってくると思います。

その時に、しかるべき対応をとれるようにしておきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪