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みなさんおはようございます。

 

昨日は、金曜日にもかかわらず、久々に何も予定を入れず、

ゆっくりしたのですが、まったりもまったりでいいですね(笑)

最近、無駄遣いが増えているので、それを戒める意味でもそうしたのですが、

この半年で、既に中国2年間ぐらいの生活費を使ってしまったように思います。

それだけ中国では質素な生活はしていたとも言えますが。。。

 

さて、不動産事業を拡大していくためには、ある程度のキャッシュが

必要だということはいつも申し上げていますが、そのキャッシュ力を高める

ためには貯金をすることが必要になります。

 

日本に帰国し、浮かれているからといって、上記のような無駄遣いはしては

いけません(笑)自分でいうのもなんですけどね(笑)

 

貯金をするためには、まずどういった費用を削ればいいのか?

 

僕の例でいえば、なぜ中国と日本でそれほど生活費が異なってしまったのか?

ということにつながってきますが、もちろん、物価の違いもあります。

 

ただ、それ以上に、何が一番違うのか?

 

答えを言うと、交際費です。

つまり、人と飲んだり、遊んだりする費用です。

 

これが、日本帰国後と中国駐在時で大分異なっています。

 

あともう一つ、何が違うのかということがすぐに分かるよう僕は毎日会計簿を

つけています。つけているといっても、エクセルにその日使って費用を入力するだけ

なので、さほど大したことでもありません。

 

でも、これをしていない大家って結構います。

 

つまり、そもそも、なんで自分は貯金ができないのか?

何にお金を使っているのか?

 

上記の事柄が分からなければ、対策のしようがありません(笑)

 

ということで、家計簿すらつけていない大家さん、

そして、今後不動産事業を拡大していこうと考えている大家さん、

まずは、家計簿をつけて、自分がどういったことにお金を使っていることを

把握することから始めましょう。

 

こういった癖を付けることが大事です。

始めは慣れないかもしれません。でも、そのうち、慣れて、

それが普通になってきます。

 

と話がそれてしまいましたが、

交際費、これも人生を楽しむうえでは非常に重要な費用です。

 

実際、中国駐在時と、今と比べて、どちらが充実しているかと言えば、

今の方が充実しています。それは、交際費にお金を使っているからでしょう。

 

ということで、ある程度の交際費は確保しておくべきですが、

1か月の中で、飲み会は何回までとか、1回のデートで使うお金は

これぐらいとか、そういう決めをしておいた方がお金は貯まりやすいかもしれません。

 

結局は、自制をどれだけ効かせられるか?の勝負です。

それが、楽しみながらできれば、不動産投資家としての成功に一歩近づくことができると思います。

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