reader-310398_1280

 

みなさんおはようございます。

 

今週もまた今日から始まりますね。

梅雨ということで、基本的に雨の日が続きますが、

空気が良いだけ中国よりましだと考えるようにしています(笑)

 

昨日のCFP試験の第5科目めであるタックスプランニングの受験をもって、

とりあえず、中国滞在時、正確には去年の10月下旬くらいから勉強してきた

内容に関して、試験の方は終了しました。

 

タックスプランニングの方は、まだ模範解答は出ていませんが、

手ごたえ的には6割以上は言っていると思われるので、

おそらく合格ラインにはのっているかと思います。

 

日本帰国後は、仕事に慣れるまで時間がかかり(まだ慣れているとは言い難いですが(笑))、

CFPの勉強に割ける時間が大分減りましたが、なんとか3科目合格ラインまで

もってけるパフォーマンスを出せて安心しています。

 

ただ、試験結果よりも、既に大家業を営んでいる僕にとって最も重要なのは、

不動産運用設計、金融資産運用設計、タックスプランニングの3科目の勉強を通じて、

何を得たのか?ということです。

 

一言でいえば、個人事業向けの数字により強くなったということでしょうか。

 

僕は、本業の方では経理をやっているということもあり、数字と向き合う時間は、

一般の方と比べ長いことは言うまでもないのですが、法人の経理ということもあり、

個人の税務にはどうしても疎くなります。

 

例えば、最近、会社の同じ部内と、役員になったら年収1億円以上もらえるなー、

1億もらったら何するのかなー的な話をされたのですが、所得税の最高税率が、

現在は45%、そして、住民税が10%、それに加え、社会保険料がとられるので、

何も考えずに、1億円を給与収入として申告したら、5,000万円も残らなくなるんだよ

という話をしたところ、かなり驚いていました。

 

FPの勉強をしていると、こういった個人という、自分の生活にも直接影響している

税務の話には、アンテナをはれるようになります。そして、大家業を営んでいる

僕にとって、確定申告上でどのように申告するかというのは非常に重要であり、

今後、このCFPで学んだことは、事業規模が大きくなっていけばなっていくほど、

意味を持ってくるのではと思います。

 

不動産運用設計にしても、金融資産運用設計にしても、物事を表面的にだけ

捉えるのではなく、実際にどの程度儲かる話なのか?世の中で起きている

経済事象に対して、本質をとらえるための基礎知識を深めることができたと思います。

 

将来、個人の資産運用に関連したコンサルティングをしたいと考える僕にとっては、

信用を得るという意味での取得という側面もありますが、こういった実際に何を

学んだかということも大事にしていきたいと思います。

 

そして、残り3科目、なんとか、来年中に取得し、6科目全科目合格を果たしたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪