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皆さんおはようございます。

 

今日はCFP後半の試験日で、タックスプラニングの科目受験をしてきます。

これで、中国滞在時から勉強を続けてきた3科目の試験が終了し、

明日大体の結果が分かります。今日はどちらかといえば、得意科目ですが、

気を抜かずに自分の力を出し切りたいと思います。

 

西荻窪に所有している築年数が40年を超える物件があるという話をしましたが、

今、家賃増額請求をしている一方で、売却交渉というのも若干しています。

 

この物件、購入直後に修繕積立金が約2倍に上がったため、利回りは高くない物件

ですが、西荻窪という土地の値段が、僕の所有している物件の立地の中では、

上昇しているとうことで、銀行の方に売却を薦められたため、実際どうなるのかなー

と思い、動いています。

 

売却査定を出した際、投資物件としては2,800万円、実需としては3,400万円と

いう結果を出した会社より、しつこく電話等が来るのと、僕としては3,500万円で

売却できるのであれば、売るということは明言しているので、業者としては、

もしかしたらと考えているのでしょうか、色々資料や情報を求められます。

 

しかし、この物件、実需で売るとなると、1つ大きな問題があるのが事実です。

その問題というのが、入居者がいるという問題です。

 

普通の入居者であれば、退去に伴い、引っ越し費用を負担するだとか、立退料を支払う

とかで、何とか対応できるのかもしれませんが、いかんせんこの入居者の方、

この部屋に30年ぐらい住み続けている方なので、立退きとなると、相当な体力が必要に

なってくるかと思います。

 

しかも、立退料を支払ったからといって、入居者さんとしてはその部屋に、

特別な思い入れ等あると思いますので、出て行ってくれるかは分かりません。

 

ということで、実需で売却する場合、今現在は入居者がいるということを開示した中で、

売却後3か月間は入居者立退きにおいて、売主及び売主の賃貸管理会社はサポートをする

という文言を加えることによって、実需で売却できないか?というで、若干パワープレー

的な交渉をしています(笑)

 

無理であっても、家賃収入は入ってきて、黒字出回っている物件なので、

無理に売ることはないと思っています。ということで、こういった事情を金曜日に

お話しした後は、あちらから連絡は途絶えました(笑)

 

厳しいと思ったんでしょうかね。

 

ただ、相手がシンガポール人だとか、台湾人の方が多いらしいので、

昨今の円安進行を考えると、僕としては、買主が外国人であれば、

どうにかなるのでは?とちょっと思っています。

 

とりあえず、コンタクトをしている売買仲介会社からの連絡を待ちたいと思います。

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