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みなさんおはようございます。

 

今日は土曜日ということで、のんびりしたいなーと思うのですが、

不動産関連のミーティングがあり、早めに外に出ます。

でも、仕事なんですが、週末の不動産業って仕事って感じじゃないんですよね。

どちらかといえば、趣味みたいな。自己裁量だからそう感じるのかもしれないですけどね。

 

今日のタイトルの話、永遠のテーマかなと思います。

不動産投資っていうと、どうしても先に不動産に目が行きがちですが、

僕は、不動産を探すよりも、先にどこの金融機関からどういった条件で借入ができるかを

明確にしておく方が先だと確信しています。

 

なぜかというと、融資の目途がある程度たっていないと、不動産屋の方に、

自分が考えている条件の不動産をほしいといっても、相手にされないかもしれませんし、

そもそも、融資の条件が分からなければ、どの程度キャッシュフローを得ることができるのかという計算を厳密にすることができません。

 

また、仮に、良い不動産が見つかって、その不動産屋が提携している金融機関を

紹介してもらえるということになって、融資の条件を提示された場合、

自分で金融機関を回って、ある程度融資条件の目安のようなものが分かっている状態と、

分かっていない状態では、大分違います。

 

もしかして、その紹介された金融機関の融資条件があまりよろしくない場合、

目安が分かっていなければ、それに気づかず、損をしてしまうかもしれません。

 

この損をしてしまうという行為、不動産投資においては取り返しがつかないことに

なる可能性もあるので、だからこそ、自分の足で、情報を聞きに行く、自分の足で、

自分の顔を売りに行くことが重要だと言っているわけです。

 

そして、今日のタイトルに対する回答。

それは人によって異なるということです。

 

そして、それは、実際金融機関に足を運んで、不動産融資担当者と直接話さなければ

分かりません。ここで気を付けなければいけないのは、「不動産」融資の担当者と

話をすることです。

 

事業性融資、住宅ローン、少額ローン、色んな形の融資がありますが、

それぞれ異なる基準で融資を行っています。

 

それゆえ、全然違う分野の融資を行っている人と不動産融資について話をしても、

実態とかけ離れた話をされる可能性があるので、それこそ時間の無駄になります。

 

僕はそういった経験をしたことがあるので、銀行に不動産融資の話を

聞きに行く際には、今後は必ずアポイントを入れて、伺うと決めています。

 

平日に休暇をとり、もともと話を聞こうと考えていた金融機関との話も終わり、

時間が余ったから、とりあえず行ってみるか的な感じで、アポイントなしでいった場合、

担当者がいる場合はいいですが、いなかった場合は、無駄足になります。

 

ということで、自分自身で今日のタイトルの問いに答えられるよう、

自分の足で、不動産融資担当者と話をするようにしましょう。

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