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みなさんおはようございます。

 

今週ももう金曜日ですね。

この記事も日曜日に書いているのですが、

今週もどうせ早く流れていくんだろうなーと思って書いています(笑)

さっき気づいたんですが、このブログ、もう気づいたら850記事にもなってるんですね。

目標としている1,000記事までは意地でも続けたいと思います。

 

さて、昨日の記事をご覧になっていない方はまず昨日の記事をご覧になっていただいた方が、今日の話より理解が深まるかと思います。

 

昨日の記事では、不動産投資において、月々50万円程度の1か月手残りキャッシュフローを得られる仕組み、つまりある程度のレールに乗ってしまえば、どんどん拡大するしかないということを文尾で申し上げました。

 

これはどういうことかというと、考えてみれば、すぐに分かる簡単な話です。

 

例えば、もともと、サラリーマンとしての収入だけで全然生活でき、

むしろ、サラリーマンとしての収入だけでも、1年間に300万円くらい貯金が

できる財力がある方だったとしましょう。

 

それに、プラスして家賃収入で1か月手残りキャッシュフローが50万円あれば、

1年間で600万円の余剰キャッシュができます。そうすると、サラリーマン収入の貯金を考えると、1年間で900万円もできてしまうことになります。

 

この900万円を、物件購入に充てる、もしくは、既存のローンの一部繰上返済に回せば、

また、家賃収入が増えていきます。そんなことなしているうちに、10年もたてば、

1年間で1,000万円ぐらい手残りキャッシュフローが残り仕組みができる可能性が高くなります。もちろんやり方を間違えてはいけませんが、基本は、10年間、普通の生活をするというベースで、貯金が安定してできていけば、実現性が高い話だと僕は思います。

 

問題は、そのある程度のレールにのっかかるまでどれだけ時間がかかるのか?

という話です。

 

月々1万円未満の手残りキャッシュフローしかない方は、サラリーマンの収入による

貯金で最初は力を付けていくしかありません。株式やFX等、不動産投資とは異なる投資による力の付け方もありますが、僕としてはそれは邪道です。

 

成功すればよいですが、失敗し、キャッシュをなくしてしまったら、それこそ、

不動産投資家として成功する可能性は低くなりますし、そもそもそういった一過性の

お金を求めてしまう性格の方は、不動産投資をやるべきではないと僕は思います。

 

まずは、月20万円を目指してください。

そうすれば、大分貯金力が上がります。

 

そこまでいけば、50万円という数値も夢ではなくなります。

 

僕的には、月20万円のキャッシュフローを0から作る方が、

月20万円から月50万円に上げるよりも難しいことだと思いますので、

最初の方は色々苦戦するかと思いますが、まずはレールを作る。

それを意識して、そこまで頑張る所存でいけば、なんらかのレールは作れるのかなと僕は思います。

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