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みなさんおはようございます。

 

今日からまた1週間始まりますね。

昨日とか完全に夏の気配が漂い始めた今日この頃ですが、

僕は今日もオフィスの中で涼しく仕事をしたいと思います(笑)

 

先週、融資の相談を複数の銀行に行い、実際の条件等について、

このブログでも挙げたところですが、皆さん銀行ごとの融資条件を

見てみてどう感じましたか?

 

思った通りなのか?それとも、想定外なのか?

 

僕としては、どちらかといえば思ったとおりかなーというのが正直な感想です。

基本的に、融資条件に貸しては、都市銀行>地方銀行>信用金庫

的な序列が成り立っているような話は、不動産投資の本に記載があったので、

それはそれで、事実でした。

 

ですが、都市銀行に関して、若干の嬉しい誤算がありました。

都市銀行というと、不動産融資の関しては、富裕層しか相手にしないというイメージを

もともと持っていました。ですが、実際それは違っていましたね。

 

まず、僕は富裕層に属する人間ではありません。

普通のサラリーマンだし、僕より年収が高い方、資産を持っている方は、

多くいるかと思います。

 

それでも、僕のために、1時間も時間をとってくださり、融資の細部まで

色々教えてくださいました。それは、僕に対しての教育といういいではなく、

お客さんとして可能性があるからこそ、色々教えてくれているという

誠意は非常に感じました。

 

ただ、融資の難しいところは、結局は人が決めることであり、絶対にこれなら

決まるというものがない点です。僕に色々教えてくださった方は、最終的な

決定権限を持っていません。もちろん、僕の融資をすすめてくれるように、

全力を尽くしてくださるとは思いますが、最終的に決めるのは、それなりの

役職者の方です。

 

頭金を3割入れなければならないという話にしても、差入担保があれば、

若干は緩和してくださることが可能ということで、固いと思っていた

都市銀行が、少しは緩和してくれることは意外に感じました。

 

このように、本で読んでいる世界と実際、現場で働いている方に話を聞き、

生で仕入れた情報では圧倒的に生の情報の価値が高いということです。

これは、もともとそういう認識をもってはいましたが、今回それを改めて

強く感じました。

 

もちろん、大きな失敗をしないために本を読んだり、セミナーに参加することは、

必要なことです。実際、それがなければ、最初に空室になった時に、自分が何をやればいいのか?分からなかったと思います。

 

でも、一番大事なのは、現場に行って話を聞くこと、自分でやってみること。

これは間違いないと思います。

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