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みなさんおはようございます。

 

昨日は久々に雨が降りましたが、そのおかげでちょっと涼しくなった気がします。

来週から6月、もう帰国してから5か月が経ちますが、長いような、短いような、

微妙な感覚です。しかし、この間にも着実にお金は蓄積されており、

もう3か月もすれば、実際、物件購入できるような条件になります。

そのために準備、日々怠らないように頑張りたいと思います。

 

以前から言っていた通り、昨日は帰国後初の1日有給休暇を利用して、

銀行に融資の相談をしに行きました。結果としては、本当に行って良かったなと

思いました。懸念していた都市銀行からの門前払いもされずに、

なんとか無事、交渉を終えることができました。

 

具体的な銀行名はここでは、あえてぼかしますが、

大体の状況、条件というのは分かっていただけるかと思います。

 

1.某都市銀行

・金利は5年固定で1.27%(団信の+0.3%も含めて)

・問題がなければ、変動は優遇-1%、固定は優遇-1.2%。

・基本は物件価格の3割を頭金として要求。ただ、担保を差し入れることにより、若干の緩和は望める。

・物件購入後の自己資本比率が30%になることが理想

・融資期間は法定耐用年数-経過年数(+αはなし)。最長35年間

・固定金利中は繰上返済をすることができない

・家賃収入の80%ベース、金利を4%ベースにする等、ストレスをかけても

給与収入も含めて黒字で回すことが可能か?というのをみる。

・融資枠というのはないが、上記を考えると、1億円~1億5,000万円というイメージ

 

2.某地方銀行

・金利は地主等、優良とみなされれば、1%をきる。

・通常は日銀の短期プライムレート(1.85%)に若干に上乗せということになるので、

大体2%前半のイメージだが、物件によりけりであり、1%台も可能。

・融資枠としては1億円5千万円~2億円くらいは貸すことができる。

・融資期間は法定耐用年数-経過年数(+αあり)。最長35年間。

・頭金は都市銀行ほど厳しく求められない感触を持った。

 

3.某信用金庫

・金利は2%前後が最初の条件。その後、返済していく中で、下げることは可能。

・融資期間は法定耐用年数-経過年数(+αあり)。最長30年間。

・融資枠は、既存のローン金額も含めて、(年収+家賃総収入(経費等差引き前))×10+差入担保の価値が目安となる。つまり、大体1億円程度なら可能。

・頭金は都市銀行ほど厳しく求められない感触を持った。

 

4.某地方銀行

・新たに購入する物件及び現在所有している物件の家賃総収入が、年収を超えると事業性融資ということになり、池袋支店では、新規事業性融資は受け付けていない。

・そもそも、金利は最低でも2.6%ということなので、使う意味はない銀行だと感じた。

 

まぁ、こんなところです。

上記条件に対する、僕の考察はまた明日ブログでアップしたいと思います。

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