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みなさんおはようございます。

 

来週の初めでやっと仕事が落ち着きそうです。

落ち着くといっても、残業はありますが、精神的にという意味でです(笑)

でも、なんやかんや日本人の方って、やっぱり忙しい方多いですよね。

それが美徳というかなんというか。

中国から帰国してなおさら思います。

 

僕が現在担当している航空機リースの営業部隊では、

よくオンバランス、オフバランスという言葉を使います。

 

会計と接することがない方にとっては、この言葉だけで具体的な想像は

できないかもしれませんが、このオン、オフは何に対して言っているのか?

 

まずそこから説明すると、貸借対照表に載るか載らないかという意味で、

オンバランス、オフバランスと言っています。

 

まぁ、簡単に言えば、自分が資産を所有するのかしないのかということになります。

 

僕たち不動産投資家は、基本的に、不動産を購入し、それを人に貸すことによって

家賃収入を得ます。そういった意味で、資産を所有するわけですから、

オンバランスの取引、つまり、リスクを背負った取引ということになります。

 

一方、家賃収入を得ていても、資産を所有しない方法もあります。

代表的なものがサブリースでしょう。

 

サブリースというの、家を大家より借り、その借りた部屋を人に貸し、

入居者からもらうリース料と大家へ支払うリース料の差額で儲けるビジネスです。

 

このビジネスにおいては、資産を所有する必要がありません。

という意味で、リスクのないビジネスです。

 

みなさんはどちらを選びますか?

 

利益が同じであれば、ほぼ100%の人が、

サブリースという形を選ぶと思います。

 

しかし、リスクを負わないで儲けられるほど、この世の中そんなに甘くありません。

このブログを読んでいただいている方にも、1人暮らしをしている方はいるかと思います。

その部屋を、自分が今支払っている家賃以上で募集して、借り手が見つかりますか?

 

おそらく、見つからないと答える方がほとんどなのではないでしょうか?

 

大家の方も、できる限り高い家賃で貸そうと必死です。

その中で、人に貸しても利益が出るほど、安い家賃で借りることができるのは、

よっぽど運が良いのか?それとも、その大家と知り合いとかで、安くしてもらったのか?

はたまた、時期が良かったのか?特殊な事情しか考えられません。

 

僕の知り合いで、代官山の駅前にある高層マンションに6万円で住んでる人がいます。

その部屋は、普通に貸せば、20万円は絶対に取れる部屋です。

つまり、それだけで、14万円の儲け。

 

人によっては、そこでビジネスをすることを考えるかもしれませんが、

代官山だとそのまま沁みたいと思う人の方が多いのかもしれません。笑

 

ということで、オフバランス取引もできるんだよということは頭の中に、

入れておいていただきたいと思います。

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