stairs-419558_1280

 

みなさんおはようございます。

 

僕が所属している会社では、明日からクールビズが始まります!

ネクタイとスーツの上着を着なくても良いと考えると大分楽です。

といっても、営業の方は、外部の方と接することがよくあると思うので、

スーツ・ネクタイについて、常時準備はしておくのでしょうけどね。

経理マンは、その点、楽ではありますね。

 

僕は、今ちょっと機会があって、自分の強み・弱みなるものを、

まとめています。もちろん将来のためにやっていることなのですが、

いざ考えてみると、なかなかスムーズには出てこないものですよね。

 

自分の強みと弱みを知っていると、何かと便利だと僕は思っています。

仕事を考える上でも、生活をしていくうえでも、より賢い人生をその方が

送れると僕は思います。

 

それと同様に、自分が所有している不動産の強みと弱みが何か?ということを考え、

まとめておくことは、何かトラブルが起こった際、経営をより効率的に行っていくうえで、

非常に重要だと思います。

 

例えば、入居者募集をする際には、自分が所有している部屋を賃貸管理マンにうりこまなければいけないわけですが、その際に、何が強みで、何が弱みということを分かっていれば、

説明もより効率的にできます。

 

結局、賃貸管理の方が、お客さんに部屋を紹介する際にも、何が良くて、何が悪いのか?

それを説明しているんだと思うので、彼らが聞きたいポイントはそこなわけです。

 

そして、その強み・弱みというのはより細かいところまでまとめておくほど、

威力を発揮します。

 

実際、部屋を内見する際、賃貸管理の方が気づかないけど、その部屋の強みがあったします。

例えば、ウォシュレットが最新のものだとか、シャンプードレッサーが特殊な機能を

持っているものだとか、そういう細かい部分って、賃貸管理マンの方が気づかない可能性があります。

 

気付かなければ、彼らは内見した時に説明してくれません。

 

せっかく、お金をかけて施工したのに、それをウリとして宣伝できなければ、

無駄なコストに終わってしまうかもしれないということです。

 

自分をアピールするときもそうですが、自分よがりの自己提示をするのはよくありません。

でも、自分が積み上げてきたもの、他の人より誇れるもの、これらは、言い方を考えたうえで、さり気なーくいうということは、大事です。

 

不動産においても、同じです。

強みを繰り返し、言いすぎると胡散臭いと思われがちなので、

さらーっという。結局、そこは賃貸管理マンに任せなければいけないのですが、

少なくとも、そのさらーっと言える材料はすべて与えておくべきです。

 

みなさんは、自分が所有している不動産の強み・弱みを把握していますか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪