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みなさんこんにちは。

 

今日も晴天ですね。

完全に春全開というか、夏に突入するんじゃないかと思うぐらい、

気温が上がってきましたね。

去年の今頃は、北京で40度とか体験してたのかと思うと、

1年って短いなーなんて思います。今日は、前々からアポをとっていた

不動産業者の方と夕方から夜にかけてお話しする予定です。

充実した話ができればなーと思います。

 

昨日は、月1回の自分の人生を見つめなおすコンサルティングを受けてきました。

このコンサルタントの方とは、もう6年程度の付き合いになるのですが、

何か困った都度、色々相談に乗ってくれて、その度、悩みが解消されてきています。

 

もちろん、その方は、これをビジネスの一環として行っているので、

お金は支払っていますが、その方が事業を始めた当初からの付き合いということで、

大分安くしていただいていますし、全然支払う価値があるものだと心から思っています。

 

その中で、出てきたトピックに、何かを得ようと思っている時には、

その対象物に対して許せないポイント、許せるポイントを明確化しておく必要がある、

ということをはっきりしておくようにという言葉ありました。

 

これって、不動産投資でも応用できるなーなんて思っていました。

 

僕たち不動産投資家は、様々な不動産を見て、これが購入できる物件か、

それとも、購入できない物件なのか?というのを決めるわけですが、

その際に、判断基準が明確化されていないと、初動が遅くなります。

 

良い物件はすぐに売れてしまうことを考えると、この初動が遅くなるというのは

致命的になることもあります。

 

不動産に限らず、この世の中にあるもの、完ぺきなものなんて存在しません。

 

絶対に何か欠点を抱えているわけです。

 

不動産に関して言えば、前面道路が狭い、駅から遠い、利回りが低い、

1部屋の面積が狭い等々。色んな問題を抱えている反面、良い部分もあり、

結局のところ、自分はどういった条件を許せて、どういった条件を許せないのか?

そこがはっきりしていないと、本当に自分にとって、何が良い物件なのか?

分からなくなります。

 

人であれば、病気を持っている、過去人言えないような経歴がある、

学歴がない等々、自分の中でコンプレックスとして感じているものがあり、

誰かに対して、そのコンプレックスが受け入れられた時、

その人は、その受け入れてくれた人に対して心を許すようになる傾向があります。

 

そういった意味で、色んなことで悩んだことがある人ほど、

そういった人の痛みであったり、コンプレックを受け入れる許容度が高くなります。

 

不動産でいえば、色んな物件を見た人であればあるほど、

何が許せて、何が許せないのかというのを、肌で感じるようになります。

そういった意味で、やっぱり、場数は絶対に重要なんですよね。

 

そんなことに気付かせてもらった、昨日のコンサルティングでした。

 

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