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みなさんおはようございます。

 

最近、本格的に春が到来しましたね。

と思ったら、もうすぐで5月、そして、6月。。。

気付いたら、今年も半年ですよね。年々時間が経つのが早く感じますが、

後悔しない時間を使えるよう、相変わらず、1日1日を大事に過ごしたいと思います。

 

今日の話も、一昨日土曜日の必殺大家人さんのセミナーで学んだこと

を皆さんにシェアしたいのですが、今日のテーマはズバリ火災保険です。

 

火災保険というと、どうしても、火災に関した損失しか補填されないと思いがち

だと思いますし、実は、僕もそのように考えていたのですが、実際は、

火災以外にもカバーされるものが、色々あることに気付かされました。

 

例を出すと、水漏れ調査特約。

水漏れが発生した場合に、なぜ水漏れが発生したのかを調査するために

支払った費用を補填するというものです。

 

これのどこが火災と関係しているのか分かりませんが、

補填されるらしいんですよね。笑

 

また、汚物撤去補填。(詳しい名称は忘れてしまいましたが・・・)

セミナーでは、結構グロイ写真を見せてくださいました。

孤独死してしまった部屋の跡。

人間は死ぬと穴という穴からすべてのものが流れ出るといいますが、

その写真では、ベッドが茶色に染みつき、そのシミがフローリングまでいってしまっているという状態だったのですが、この状態を通常の状態に戻すための、

フローリングの張替だとかの費用は、火災保険で補填されたとのことでした。

 

また、火災保険といっても、会社によって、補填される範囲が異なるらしく、

ネット保険は、但し書きが多く、あまりよろしくない。

また、共済保険は、保険を判断する人が細かく、大きな金額をなかなか負担してもらえない等色々あるらしいです。

 

その中で、必殺さんが薦めていたのは、日本興亜損保のものでした。

損保ジャパンと合併したということで、今は会社名が異なるかと思いますが、

火災保険であれば、その会社がいいとのことです。

 

とはいっても、僕の場合、所有物件関しては、既に35年間で火災保険に

入ってしまっているため、他のものに変更するのは面倒くさくなるかと思います。

これから購入予定の1棟マンションの際に、この火災保険に関しては、

考えて入会したいと思います。

 

また、今現在、僕が契約している火災保険に関して、

どこまで何が補填されるのか正直あまり把握しきれていないので、

これを機に、その部分確認したいかなーと思います。

 

今のところ、事故という事故に遭遇したことはないのですが、

起こってからでは遅いので、起こった時に、迅速に対応できる体制だけは

作っておこうと思いました。

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