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みなさんおはようございます。

 

今週も終盤になりましたね。

とはいっても、今日から仕事がいそがしくなり始め、

今週末は久々の休日出勤になりそうです。

ただ、残業代はしっかり出るので、稼げるときに稼いでおこうかなと思います。w

 

今日は一昨日紹介した物件調査の手順・ポイントの続きです。

では、早速紹介させていただきますね。

 

稼働力(物件の立地力、エリアマーケティングの調査)

 

人口流入超・流出超の支店

人口の減少が続くエリアよりも、人口の増加が続くエリアを狙う。

具体的には以下データを参照。

 

・総務省統計局データ(都道府県別)

・市町村のHPに発表されている人口推移、世帯数推移のデータ(人口より世帯数重視で見る)

・駅別乗降客数(5万人以上が目役)

・新聞に発表される資料(年に1回くらい発表される人口動態など)

 

間取りの人気度についての調査

間取りごとの募集物件(空室物件数)を調査する

(借りる側として検索する)

分母を調べるために区などが出している世帯数を参考にする。

流動数の参考のために半年間の世帯数変化を見る。

 

近隣の商業施設や公共施設から需要を読み解く

世帯対象とそれが求めている施設があるか。

(ex. 小学校、中学校、高校があるのであれば、必然的に3LDK~4LDKが想定される間取り等々の想定)

 

敷金・礼金の設定を見る

敷金・礼金の設定が2・2であれば、大家優位。

1・1であれば普通。0・0であれば、競争が激しい地域。

 

地元の不動産屋さん(賃貸仲介業者)にヒアリングを行う。

間違いない方法。必ずヒアリングは行う。

 

統計データを見る

都心のオフィス物件であれば、「生駒データサービス」「三鬼商事」といったオフィスビル賃貸専門会社が空室率データを公開している。

 

地元不動産屋に必要情報を伝える

 

地元不動産屋を回る際は必ず以下の情報は伝えるようにする。

 

・どんな物件を?

・いつまでに購入したいのか?

・そのための資金はどのように用意するのか?(現金と融資の割合)

・自分はどのような人間なのか?(住所氏名、連絡先)

・購入する資金力、資金計画はあるのか?(勤務先、勤続年数、年収、預金など)

 

このような情報を伝えることにより、真剣さをアピールすることが可能。

 

あと、不動産屋とはFAXで情報をやり取りすることが多いので、

インターネットFAXがあると便利。主なものは以下。

 

・D-FAX www.d-fax.ne.jp 登録料2,625円 利用料無料 受信のみ

・FAXCAST www.faxcast.ne.jp 送信 525円/月 受信2,415円/月

・FAXIMO faximo.jp 送信・受信とも987円/月

 



チェックリストに基づいて物件のレベルをチェック

 

 

別紙1「収益物件チェックシート」に基づいて物件をA,B、Cで評価。

 

この収益チェックシートというのは、今後作成していこうかと思っています。

簡単に言えば、物件の外観をチェックする時にチェックするポイントをリスト化したものです。

参考にするものがあるので、それをみようみまねで、参考にし、来週には作成したいと思います!

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