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みなさんおはようございます。

 

今日は金曜日ですね。

というのをついこないだ打ったような感じですが、

もう1週間。仕事と日本の環境に慣れてきたのもあり、

どんどん時間の流れが早くなってきています。

1日1日大事に過ごさなきゃですね。

 

今日のタイトルの話って、不動産投資家の方であれば、

誰もが考えたことのある話だと思います。

 

人に貸す家、自分が住む家って結局住む場所でしょ?

と思うかもしれませんが、明らかに違う部分があります。

 

それは、人に貸す家には自分は住まないということです。

 

当たり前のことなんですが、これをよくよく考えると

違いが何かというのが見えてくると思います。

 

例えば、自分が住む家であれば、床の素材であったり、

キッチンのデザインであったり、お風呂のデザインであったり、

色々こだわりたい部分が出てくるかと思います。

 

しかし、人に貸す場合はどうでしょう?

 

そんな小さな部分にこだわって、コストが莫大に発生してしまっては、

不動産経営ができなくなってしまいます。かけたコストが家賃収入アップ

としてかえって来るのであれば、投資としてはありですが、

上記のようにデザインを最新のものにしたからといって、

家賃っていうのは中々大きくはあげれません。

 

つまり、人に貸す家と自分が住む家で一番異なるのは、

この経済合理性を考えるか考えないかという部分です。

 

僕も不動産投資家でありながら、自分の住居を購入した場合は、

収益性というのは考えず、いかに快適な暮らしができる家を創出するか?

というのを考えます。

 

もちろん、予算内でやることを考えますが、そこに、

収益性という考え方は存在しません。

 

例えば、床の素材ですが、不動産経営的に言えば、

クッションフロアが安いし、見栄えもフローリングとそこまで

変わるわけではないので、費用対効果を考えるのであれば、

僕はクッションフロアで床を施工してしまいます。

 

しかし、自分が住む家であれば、クッションフロアではやりません。笑

雰囲気であったり、空気がよくなるということであったり、プラスの要素が多い、

フローリングにしてしまうかもしれません。

 

自分の住居なんだから、自分でいいものを選びたい。

そう思うのは普通でしょ。

 

でも、ここで忘れないでいただきたいのは、

入居者の方も、住居に住んでいるということであって、

より快適な住環境を望んでいるということです。

 

僕たち、大家は、その部屋に住みません。

住まないのですが、自分がその部屋に住むという身になって考えて、

住環境を提供する。

 

そういったことを考えている大家ってあまりいないので、

ここまで気を回すことができたら、もっと成功に近づくのかもしれないと

最近思い始めています。

 

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