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みなさんおはようございます。

 

昨日、僕が所属している部署での人事が発表されました。

かなりの異動があり正直かなり驚いたのですが、

会社同期が2人海外から僕が所属している部署に帰ってくることが分かりました。

ライバルでもあり、仲間でもある同期が2人と一緒に働くのは、

嬉しくもあり、刺激にもなります。これからも一層頑張っていきたいと思いました。

 

昨日は、月に1回の不動産投資仲間との飲み会があったのですが、

昨日は4人と少ないということで、濃度の濃い話をすることができました。

 

4人のうち、僕も含めて3人は、比較的不動産投資歴が長い、

といっても、3年以上程度ですけどね。

 

そして、もう一人の方は、去年の年末に不動産を購入したということで、

新人です。年齢も27歳ということで、僕が中国に行く頃の年齢と同じで、

なんか、ちょっと昔の自分を思い出してしまいました。

といっても、そこまで変わってないんですけどね。笑

 

彼は、都内でファミリー物件を3戸購入しました。

ローンの金額でいえば、7,500万円程度と、僕が抱えているローン金額と

比べると、比較的小さな金額ですが、一般の人からすると、結構な金額ですよね。

 

彼自身も始めたばかり、かつ、3部屋とも空室の状態からのスタート

だということで、そこらへんちょっと不安がっていました。

 

不動産投資をやったことがない人っていうのは、絶対にローンの金額に

先に目が行きます。これは間違いありません。

 

でも、僕たち不動産投資家は、1か月ごとのキャッシュフローの状況を

見に行きます。なぜなら、月々のキャッシュフローが黒字であれば、

絶対に破産することはないからです。

 

といいながらも、僕も、不動産を購入した当初は、このローン金額、怖いと思う

瞬間もあったことは否めません。僕の場合は、1億円を超す金額だったので、

相当考えたことをまだ覚えています。

 

それが、3年半程度たって、全く気にならなくなりました。

 

それと、空室になった時に不安感。

これも始めのころはありました。

 

僕が初めて自分で入居者募集をしたのは、

2年半くらい前のことですが、本を片手に、

とにかく自分の足で動いたことを覚えています。

 

結果としては、2か月で決まり、

その決まった時の嬉しさは未だに覚えているくらいです。

 

その後、空室を何回か経験し、今では、空室の対処法に関する

ノウハウもある程度たまってきているので、しっかりやることやれば、

恐れずに足りずという自信はあります。

 

結局、始めた当初と今で、ここまで自信がついたのは、

自分自身で動いて、学ぼうとしたからだと僕は思います。

 

人に任せることができてしまうビジネスだからこそ、

能力を高めるために、自分で敢えて動いてみる。

 

それが、3年、5年経ってくると、大分差が出てきます。

みなさんも、良い成長ができる側になれるよう、

学ぶ姿勢を大切に、活動していきましょう!

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