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みなさんおはようございます。

 

昨日は、中国駐在前にいた部署の際にお世話になった先輩の方と

サシで夕飯を一緒に食べました。

15年くらい上の先輩で、今は子会社に出向しているのですが、

これだけ上の先輩が、違う会社で働いているのに、誘っていただけるのは

嬉しいものですよね。貴重な付き合いだと思うので、続けていけたらと思います。

 

先日、いきなり1年ほど前に入居者募集をお願いした賃貸管理会社から、

仕事中に着信がありました。

 

結果的には、別の賃貸管理会社に入居者を決めていただいて、

この着信があった賃貸管理会社にも決まった旨を連絡はしていたのですが、

なんなのかなーこの着信と思いました。

 

もしからしたら、僕の物件を購入したいと思っている人がいるとか、

賃貸の話ではなく、売買の話かもなーなんて、勝手な想像を抱きながら

電話をしたところ、全然大したことない話でした。笑

 

ええ、ただの空室状況の確認でしたww

 

でも、このような電話を今までもらったことはなかったので、

またこれも勉強になりました。

 

電話がかかってくるということは、僕が所有している物件が、

比較的優良物件だという分類がされているということだと思います。

手前味噌ですが、この物件は、デザインもよく、築年数もまだ10年台半ば

ということで、我ながらいい物件だなーと思っています。w

 

僕の中で、入居者募集というのは、大家が賃貸管理会社にお願いするという

概念があるのですが、そうでもないみたいですね。いい物件であればですが。

 

賃貸管理会社も、自分の管理物件、仲介手数料をできるだけ多く稼ぎたいと

思うのは普通なことですが、いい物件の方が、入居者を決めやすいし、

それなりの家賃を支払う入居者というのは質がいいので、管理も楽ですから、

いい物件を紹介してほしいと思うんでしょう。

 

でも、このいい物件というカテゴリーにはいつまでも属せないと思っています。

なぜなら、建物も人と同じように劣化していくものであって、常に、

綺麗な状態を保てるものではないからです。

 

劣化していくということは、管理に手間がかかりますし、

家賃を下げなければ決まらなくなるわけですから、入居者の質というのも、

下がる可能性が高くなります。

 

というわけでベストは、建物の管理をこまめに行い、

できる限り長い期間、いい物件として分類される物件を保つ

ということだと思います。

 

僕の場合は、大手の建物管理会社が管理してくれているので、

そこらへん大きな心配はありません。

しかし、今後1棟マンションを購入した場合は、自分で管理しなければなりません。

おそらく、今よりも大変になりますし、やり方を真剣に検討する必要が出てきます。

 

先日着信があった賃貸管理会社からの電話から気づいた内容でした。

 

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