abacus-485704_1280

 

みなさんおはようございます。

 

今週末で僕が帰国してからまるまる2か月が経ちます。

長いような、短いようなって感じですが、充実した毎日が引き続き過ごせるよう

毎日精進していくのみです。

 

経理の仕事をしていると、ほぼ毎日数値と向かい合わなければなりません。

営業の方が、自分が扱っている商品は○○ですと自己紹介することが結構ありますが、

経理の場合は、扱っている商品は数字です。w

 

経理といえば、数字のプロというイメージがあるかもしれませんが、

実はそうでもありません。w

入社当時は、数字が嫌いな人もいますし、数字が好きっていう人って

ほとんどいません。

 

で、本題に入りますが、僕たち経理マンは、会社の規模が大きくなればなるほど、

見なくなる数字も多くなります。

 

具体的に言うと、1年間に数千億円の利益が出る会社で、1円単位で数字を

把握するということは現実的ではありません。というか非効率的です。

 

何で、数千億円の規模であれば、億円単位でも数字把握が通常でしょう。

それくらいの会社であれば、数千万円、数百万円単位の事象が起こるのは

日常茶飯事ですが、そこまですべて把握することになると、

仕事量が半端なく多くなります。

 

なので、大きな会社では、100%把握するのではなく、80%、70%

といったように、ある程度の範囲を設けて、その中で把握できるようにする

というのが、現実的です。

 

では、僕たちが行っている不動産投資。

これでは、どの程度のレベルまで数字を把握すべきでしょうか?

 

範囲も人それぞれ、不動産投資の規模も人それぞれなんで、

一概には言えないのですが、1円レベルまで把握する必要はないと思います。

 

ただ、どんなに規模が大きくなったとしても、100円単位レベルでは、

自分の資産状況を把握すべきだと思っています。

 

そう思うのは、どんなに不動産投資の規模が大きくなったとしても、

個人として生活するうえで、100円単位というのは、生活の中で

それなりに大きな数値だからです。

 

個人事業主を始めると、自分の生活費も管理対象に入ってきます。

ある程度、規模が多くなってしまえば、気にするお金のレベルも上がっていきますが、

始めた当初というのは、厳しい状態が続く方もいるかと思いますし、

お金をある程度ためなければ、拡大していくことが難しくなってくるので、

この資金管理というのは非常に意味を持つわけです。

 

そういった意味で、最低でも、100円単位では、今の自分の貯金額、

資産金額等、資産状況を把握していただくことをお勧めします。

 

管理を始めると気づくことがいろいろ出てきます。

それは、また後日お話ししますね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪