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みなさんおはようございます。

 

最近大分日の入が早くなった感じがします。

もともと真っ暗だったのが、太陽を浴びれるようになると、大分気持ちが変わりますよね。これから、春になるのが待ち遠しいです。

 

今日のタイトル、分かっている方が多いかもしれませんが、ちょっと整理してみたいと思います。

 

まず、所有権。これは一生残る権利であって、みなさんが持家を購入する際は、普通、所有権で購入する場合がほとんどです。

 

一方、借地権は、一生残らない権利です。具体的に言うと、土地の所有者は他にいて、その方に土地を貸してもらうという権利を、借地権といいます。なので、いつかは返さなければなりません。

 

では、どちらの方が良いのか?これは賛否両論あるかもしれませんが、僕は断然、所有権だと思います。

 

なぜかというと、建物は無くなったとしても、日本がある限り、土地の権利は絶対に残ります。そして、良い土地の所有権を持っていれば、絶対に使い道はあります。

 

良い土地の所有権を持つことは、建物が無くなってしまった時の最大のリスクヘッジだと僕は考えています。

 

だからこそ、利回りは多少下がるのはやむなしですが、立派最優先で物件を選定します。

ただ、この前、不動産投資仲間と話していて、議論になったのが、埋め立て地が沈んだ場合はどうなるのか?ということです。

 

実は、僕の仲間で、過去にお台場で、しかも、結構な利回りがとれたにも関わらず、埋め立て地は地盤が悪いから何かあった時に怖いということで、購入を見送った方がいます。

 

彼は一級建築士なんですが、そういった建物構造であったり、地盤の事を深く考えていたんだと思います。

 

でも、仮にお台場が沈んだとして、権利が無くなるってことはないだろうという話になりました。だって、国が埋め立てたちなので、そうなった場合、また埋め立てるとか、何らかの補償があるはずでしょう。

 

僕達、大家業を経営している人間は、不動産を購入する際に、建物を購入しているように見えますが、実は、権利を購入しているということの方が、全然重要なことなんです。

 

そして、その権利は、借地権でなく、所有権の方が大きな意味を持ちます。だって一生残る権利なわけですから。

借地権の方が、利回りがいいというのはあるんですが、不動産を購入するということは、

基本、一生持ち続ける、購入した権利は一生持ち続けるという意識で、僕はいるので、購入するのであれば、

やっぱり所有権です。

 

でも、国によっては、土地はすべて国に属しているものだとして、所有権がない国とかありますよね。

たとえば、中国とかはそうです。すべてが70年の借地権です。

 

そう考えると、所有権が購入できる日本は恵まれている環境だなーとこころから思います。

 

 

 

 

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